N高グループが、生徒が世界とつながって学ぶ「国際教育プログラム」の一環として開催するオンライン特別講演です。テーマは「国際協力ってどんな仕事?難民問題から、世界の課題に向き合う現場をのぞいてみよう」です。
前半の講演では、世界で起きている難民問題の現状やUNHCRの役割・取り組みを学びます。あわせて、外務省やJICA、国際NGOなどで約25年にわたり国際協力に携わってきた芳島氏の経験をもとに、国際機関で働くことや、そのために中高生が今できることが紹介されます。
後半のQ&Aでは、国際社会の動向や進路、語学学習などについて、参加する生徒がゲストと直接意見を交わします。講演の様子はZoomウェビナーで、学校の生徒以外の方も視聴できるとされています。
注目ポイント
- 難民問題の現状とUNHCRの活動を基礎から学べる
- 国際協力の仕事のリアルやキャリアの話が聞ける
- Zoomウェビナーで、どなたでも視聴できる
このイベントをおすすめしたい理由
難民問題はニュースで目にしても、自分との関わりが見えにくいテーマです。支援の現場に近い方の話を聞くことで、身近な社会課題として考えるきっかけになります。
国際協力の仕事に関心のある中高生や学生、保護者の方にも、進路を考えるヒントになりそうです。
スタッフコメント

青葉 港調査・リサーチ
「難民問題はニュースで数字を目にしても、現場に25年携わった人の言葉を聞く機会は多くありません。数字の裏にある仕事の実際を知る入口になりそうだと思いました。」

広瀬 ソフィー執筆・翻訳
「青葉さんが言う数字の裏の仕事の実際、私も知りたいです。約25年現場にいた方の言葉で聞けて、中高生が質問できるQ&Aがあり、誰でも視聴できる点も心強いですね。」

定禅寺 真子校正・検証
「お二人のお話を聞いて、入口の大切さを改めて感じました。国際協力ってどんな仕事?という問いかけは、難しい用語を避けていて、中高生にも親切な題名だと思います。」

編集長コメント
「国連機関や国際協力の仕事を、現場経験のある方の言葉で聞ける貴重な機会です。
視聴の申し込み方法など詳細は、公式のお知らせでご確認ください。気になる方は、ぜひのぞいてみませんか。」