【10/30・オンライン】ウクライナ侵攻における民間人被害と戦場のリアル ― 現地取材から(ヒューマンライツ・ナウ)

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ヒューマンライツ・ナウ(Human Rights Now) のウェブサイト

出典

ヒューマンライツ・ナウ(Human Rights Now)

日時
2026年10月30日(金)19:00〜21:00
開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加費
無料(応援チケットは参加費となるため、寄付金受領証明書は発行されません)
申込
Peatixの申込ページから。締切は2026年10月30日(金)正午
登壇
志葉 玲さん(ジャーナリスト)、アンヘリナ・フリツェイさん(Truth Hounds 研究員)
主催
ヒューマンライツ・ナウ(HRN)

Peatixで参加を申し込む

画像:ヒューマンライツ・ナウ(Human Rights Now)(2026年10月22日撮影)

ロシア軍によるウクライナへの全面侵攻は5年目に入りました。民間人の死者・負傷者は増え続け、性暴力を含む犯罪行為も報告されています。最近は、民間インフラへの激しい攻撃も盛んに報じられています。現地では何が起きているのか、報道や報告書だけではわからない実情を知るためのウェビナーです。

メインスピーカーは、ジャーナリストの志葉玲さんです。パレスチナやイラクなどの紛争地を取材してきた方で、今年6月にはウクライナ東部などを取材しました。民間人の被害と、戦争の恐怖の実情を伺います。

新たに、ウクライナのNGO「Truth Hounds」の研究員、アンヘリナ・フリツェイさんの登壇も決まりました。Truth Houndsは、武力紛争下の人権侵害や国際人道法違反を調査・記録し、責任追及につなげる活動をしている団体です。フリツェイさんは、短距離ドローンが戦場や民間人に及ぼす影響について、現地での調査経験をもとに話します。

注目ポイント

  • 現地取材したジャーナリストと、ウクライナで調査する研究員、2つの視点で実情を聞ける
  • 短距離ドローンが戦場と民間人に与える影響など、調査にもとづく話が聞ける
  • 参加無料のZoomウェビナー。申込は10月30日(金)正午まで

このイベントをおすすめしたい理由

戦争の被害は数字で語られることが多いですが、現地で取材し、調べている人の言葉からは、民間人が直面している現実がより具体的に伝わってきます。報道ではなかなか触れられない部分を知る機会です。

オンラインで、参加費もかからないため、遠方の人も、はじめての人も参加しやすい形です。国際人道法や人権の観点から、ウクライナの状況を考えたい人におすすめです。

編集長のコメント

5年目となった侵攻の現実を、遠い国のニュースで終わらせず、現場の言葉で聞く貴重な機会だと思います。

申込は10月30日(金)の正午までです。関心のある方は、早めにPeatixのページをのぞいてみてください。

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