e-Educationは、国際協力や教育支援に関わる仕事に関心がある人を対象に、オンラインイベントを開きます。国際機関やJICA、開発コンサルなど選択肢が多いなかで、なぜe-Educationを選んだのか、そして教育開発コンサルタントの実際の仕事とはどのようなものかを聞ける内容です。
登壇するのは、教育開発コンサルタントの遠山宏樹さんです。JICA海外協力隊としてガーナでICT教育に携わり、帰国後は国内で教育行政やまちづくりに関わり、英国の大学院で学んだのち、2025年10月にe-Educationへ入職しました。現在はアフリカやアジアを行き来しながら、現地の教育省や学校と協力し、教育の質向上をめざす事業を担っています。
当日は、入職の決め手、仕事のやりがいや難しさ、入職から約1年で感じた想像とのギャップなどが語られる予定です。トークのあとには参加者からの質問に答える時間も設けられます。
注目ポイント
- 国際協力を仕事にしたい人向けの、現場の声を聞ける機会
- JICA、国際機関、NGOなど進路の選択肢を比べる手がかりになる
- 参加無料・オンラインで、質問の時間もある
このイベントをおすすめしたい理由
国際協力の仕事に関心があっても、どんな進路があり、どんな働き方なのかは外からは見えにくいものです。実際に活動に携わる職員が自分の言葉で経験を語る場は、キャリアを考えるうえで参考になります。
NPO・NGOで働くことに興味がある人や、少人数の組織で自分で考えて動く仕事に挑戦したい人にとって、具体的なイメージをつかむ機会になると言えます。

編集長のコメント
国際協力の世界へ踏み出すきっかけは、人それぞれです。気になる方は、まず話を聞いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
お申し込みの締切は当日の正午で、定員は50名です。興味のある方は、早めに公式のページから申し込んでみてくださいね。