コープクン・マークは、タイやラオスの子どもたちのために、文具の寄付を集めて現地に贈っているボランティアグループです。サイトでは「アジアの子供たちのために」という言葉を掲げています。
これまでに、2024年にはラオスのサワンナケート県の山の奥地にある学校へ文具を寄贈し、河を渡って運んだことが紹介されています。2023年3月にはサワンナケートの学校支援に10万円を寄贈し、2016年12月にはタイの学校に浄水器を寄贈しました。
千葉県浦安市のまちづくり活動プラザでは、毎月第一日曜日の13時から15時にフリーマーケットを開催しています。文具やバザーで販売する品、タオルなどの寄付を受け付けており、ラオス語の簡単な手紙を書いたり、メールを翻訳したりしてくれるボランティアも探しています。
注目ポイント
- 集めた文具をタイ・ラオスの学校に直接届けるシンプルで分かりやすい支援
- 毎月第一日曜日にフリーマーケットを開催し、地域で参加できる場がある
- 文具の寄付のほか、ラオス語の翻訳ボランティアも募集
この団体の活動が注目される理由
使わなくなった文具を送るという、誰でも始めやすい形で国際協力に関われる点が魅力です。山奥の学校まで河を渡って届けるなど、現地に足を運んで届けている様子も伝わってきます。
フリーマーケットという身近な場を通じて、地域の人が気軽に参加できる点も参考になります。

編集長のコメント
家に眠っている文具が、アジアの子どもたちの学びにつながると思うと、ちょっと嬉しくなりますね。
寄付の受け付け状況や送り方は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。