【11/2〜6・東京】Pro Bono Week in Tokyo 2026 ― 法律家とNPO・NGOが出会う5日間、参加無料

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プロボノウィーク実行委員会(『PR TIMES』掲載のプレスリリース) のウェブサイト

出典

プロボノウィーク実行委員会(『PR TIMES』掲載のプレスリリース)

日時
2026年11月2日(月)〜6日(金)
会場
都内の法律事務所(企画ごとに異なります)
参加費
無料(各企画のPeatixから事前申込)
対象
どなたでも(市民、NPO関係者、弁護士、企業内弁護士、司法修習生、学生など)
主催
プロボノウィーク実行委員会(一般社団法人LEDGEほか)

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画像:プロボノウィーク実行委員会(『PR TIMES』掲載のプレスリリース)(2026年10月19日撮影)

「Pro Bono Week in Tokyo 2026」は、一般社団法人LEDGEが国内外の法律事務所やNPOとともに参画する実行委員会が開く、初めてのイベントです。弁護士などの法律家が専門性を生かして行う社会貢献活動「プロボノ」を、広く知ってもらうことを目的としています。

期間中は4つのセッションが開かれます。11月2日のオープニングでは「プロボノの今とこれから」をテーマに現状と企業法務での関わり方を語り、11月5日は難民支援を例に、弁護士とNPOの協働の実例を紹介します。11月6日には、環境分野のプロボノを英語で考えるセッションと、NPO・NGO運営の法務の解説に続くマッチング交流会が予定されています。

参加費は無料で、申し込みは各企画のPeatixページから事前に行います。会場の入館手続きのため、氏名と所属の登録が必要です。プロボノに未経験の方や学生の参加も歓迎とされています。

注目ポイント

  • 難民支援を例に、弁護士とNPOがどう協力しているかを現場の声で聞けます
  • 「気軽に相談できる弁護士がいない」NPO・NGOに向け、弁護士との交流会が開かれます
  • 参加無料で、市民や学生も参加できます

このイベントをおすすめしたい理由

NPO・NGOの運営では、契約や労務、個人情報の管理など、法律に関わる場面が少なくありません。弁護士と顔を合わせて話せる機会は、団体にとって心強い出会いになりそうです。

また、プロボノは「専門性を持つ人が社会にできること」の一つのかたちです。法律に詳しくない人にとっても、支援の多様な関わり方を知るきっかけになると言えます。

編集長のコメント

国際協力や社会課題の現場を支えるのは、現地で活動する人だけではありません。専門知識を持つ人が力を貸すことで、活動の幅が大きく広がります。

気になるセッションがあれば、ぜひ特設サイトで詳細を確認して、お申し込みを検討してみてください。

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