ラオスのこどもは、ラオスで活動する特定非営利活動法人です。英語名は Action with Lao Children。子どもたちが自らの力を伸ばし、人生を主体的に選べるようになることを目的に掲げています。
教育が十分に普及していない地域のひとつであるラオスを舞台に、ラオスと日本をはじめ多くの人の参加を通じて、だれもが成長の機会を得られる社会をめざしています。
サイトのお知らせには、駐在員の帰国報告会「図書室が学びを変えていく」や、夏募金「1冊の本から世界はもっと広くなる」、通常総会の案内などが並び、日本にいる私たちが活動に関わる機会も紹介されています。
注目ポイント
- ラオスの子どもたちが自分の力を伸ばし、人生を主体的に選べることを大切にしている
- ラオスと日本の人々の参加を通じて、成長の機会を広げることをめざす
- 報告会や募金など、日本から活動を知り支える入口がある
この団体の活動が注目される理由
「教育が届きにくい地域で、子どもたちが自分で人生を選べるようにする」という目的が、シンプルで分かりやすい団体です。
「1冊の本から世界はもっと広くなる」という夏募金の呼びかけや、図書室をテーマにした報告会など、本や学びの場を通じた取り組みを知ることができます。

編集長のコメント
一冊の本が子どもの世界を広げるという発想に、教育支援のあたたかさを感じました。
最新の活動や報告会の案内は公式サイトに掲載されています。ぜひ一度のぞいてみてください。