国連WFP協会は、買い物を通じて途上国の学校給食支援につながる「レッドカップキャンペーン」の15周年を記念して、トークイベント「Beyond the Screen − マリウス葉さんと考える 飢餓のない世界への一歩 −」を開きます。
当日は、15周年オフィシャルサポーターのマリウス葉さんと、国連WFPの日本人職員によるトークセッションに加え、会場全員で参加するクイズも行われます。世界の飢餓や学校給食支援について、参加者と一緒に考える内容です。
レッドカップキャンペーンは、対象商品の売上の一部が国連WFPの学校給食支援に寄付される取り組みで、2011年に始まりました。申込みは専用の申込ページから受け付けます。
注目ポイント
- 11月19日(木)18:30から、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催
- マリウス葉さんと国連WFP職員のトークとクイズで、飢餓問題を考える
- 参加費1,500円は全額が学校給食支援へ。定員100人
このイベントをおすすめしたい理由
飢餓や学校給食支援は、ニュースだけでは遠く感じがちです。支援の現場を知る職員の話を直接聞け、クイズで楽しみながら学べる点が参考になります。
参加すること自体が、そのまま学校給食支援への寄付にもなります。学びと支援を同時にできる機会と言えます。

編集長のコメント
毎日の買い物が世界の子どもたちの給食につながる、というレッドカップの仕組みはとても身近ですね。
定員は100人で、申込みは10月14日からです。気になる方は、早めにチェックしてみませんか。