HFWは「飢餓のない世界」を目指し、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動する国際協力団体です。年末の大掃除に合わせ、引き出しに眠る商品券・金券を寄付する新しいキャンペーンを始めます。
寄付された商品券・金券は日本で換金され、活動に役立てられます。流れは、引き出しを整理し、使わない商品券・金券を見つけて送り、HFWが換金して活用するという3ステップです。
例として、3,000円はベナンの村落集会の軽食約11人分、5,000円はブルキナファソでトウモロコシとゴマの種子の購入、10,000円はバングラデシュの起業・ビジネス研修1回20名分の教材費に相当するとされています。ただし実際の使途を示すものではないと断り書きがあります。
注目ポイント
- 新たな現金支出なしで参加できる身近な社会貢献
- 対象は有効期限内の商品券・金券(使用済み・残高不明・電子ギフトは対象外)
- 12月1日〜31日に届いた封筒の開封は2027年1月になる点に注意
なぜこのニュースに注目したいのか
寄付というと現金を思い浮かべがちですが、家に眠っている商品券も社会のために生かせるという発想は、気軽に始められる参加方法です。
金額ごとの活用イメージが示されており、寄付が現地でどんな活動につながるのかが具体的に伝わります。

編集長のコメント
大掃除のついでにできる国際協力、というのが素敵ですね。
対象となる商品券や送り方の詳細は、元の発表でご確認ください。引き出しの中を、ぜひのぞいてみてください。