【11/1〜】引き出しの奥の商品券・金券が寄付に ― ハンガー・フリー・ワールド「引き出しのなかも大掃除!キャンペーン」

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PR TIMES(認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールドのプレスリリース) のウェブサイト

出典

PR TIMES(認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールドのプレスリリース)

主催
認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
期間
2026年11月1日〜2027年1月31日
寄付の対象
全国百貨店共通商品券、各種ギフトカード、イオン商品券、未使用のQUOカードなど
方法
封筒に入れてHFW事務所へ郵送(送料は寄付者負担)

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画像:PR TIMES(認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールドのプレスリリース)(2026年10月15日撮影)

HFWは「飢餓のない世界」を目指し、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動する国際協力団体です。年末の大掃除に合わせ、引き出しに眠る商品券・金券を寄付する新しいキャンペーンを始めます。

寄付された商品券・金券は日本で換金され、活動に役立てられます。流れは、引き出しを整理し、使わない商品券・金券を見つけて送り、HFWが換金して活用するという3ステップです。

例として、3,000円はベナンの村落集会の軽食約11人分、5,000円はブルキナファソでトウモロコシとゴマの種子の購入、10,000円はバングラデシュの起業・ビジネス研修1回20名分の教材費に相当するとされています。ただし実際の使途を示すものではないと断り書きがあります。

注目ポイント

  • 新たな現金支出なしで参加できる身近な社会貢献
  • 対象は有効期限内の商品券・金券(使用済み・残高不明・電子ギフトは対象外)
  • 12月1日〜31日に届いた封筒の開封は2027年1月になる点に注意

なぜこのニュースに注目したいのか

寄付というと現金を思い浮かべがちですが、家に眠っている商品券も社会のために生かせるという発想は、気軽に始められる参加方法です。

金額ごとの活用イメージが示されており、寄付が現地でどんな活動につながるのかが具体的に伝わります。

編集長のコメント

大掃除のついでにできる国際協力、というのが素敵ですね。

対象となる商品券や送り方の詳細は、元の発表でご確認ください。引き出しの中を、ぜひのぞいてみてください。

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