難民映画祭は2006年に、日本で初めて「難民」に焦点をあてた映画祭として始まりました。これまでに279作品を上映し、10万人以上が参加しています。今年は、困難を生き抜く難民の力強さに光をあてた8作品(日本初公開5作品)を上映します。
オンライン配信は期間中いつでも視聴できます。東京では、11月5日にオープニング上映とトークイベント、11月30日にはイタリア文化会館で2回の上映と、監督らによるトークが予定されています。このほか、難民問題を学ぶオンラインセミナーも期間中に6回(参加無料・要申込み)開かれます。
参加費は、1作品ごとでも、オンラインで7作品まとめてでも、寄付つき鑑賞か無料鑑賞を選べます。寄付はUNHCRの難民援助活動に役立てられます。若い世代が参加しやすいよう無料の選択肢もあります。劇場開催は先着順で、定員になり次第締め切られます。
注目ポイント
- 日本初公開5作品を含む8作品を、劇場とオンラインで上映
- 寄付つき鑑賞のほか、無料鑑賞も選べます
- 期間中、難民問題を学べるオンラインセミナー(無料・要申込み)を6回開催
このイベントをおすすめしたい理由
ニュースの数字では見えにくい、難民となった一人ひとりの暮らしや思いに、映画を通して触れられる機会です。
オンラインなら自宅から、期間中いつでも観られます。国際協力や人道支援に関心を持ち始めた方にも、入りやすい企画です。

編集長のコメント
映画を観ることが、そのまま難民支援につながるのも、この映画祭の魅力です。
気になる作品があれば、公式サイトで申込み方法を確認してみてください。劇場は先着順ですのでお早めに。