外務省は、10月17日と18日に東京・新宿でグローバルフェスタJAPAN2026が開催されると発表しました。国際協力の現状や意義について理解を深めてもらうことを目的に、外務省、JICA、JANICが共催する国内最大級の国際協力イベントで、今年が35回目です。
会場での対面開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式です。NGO・NPO、国際機関、企業、大学、在京大使館など約180団体のブース展示のほか、多彩なゲストが登壇するステージ、体験ワークショップ、さまざまな国の料理が楽しめるキッチンカーが並びます。
17日はオープニングセレモニーに加え、国際協力のクイズで盛り上げるステージや、JICA海外協力隊経験者のトークなどが予定されています。18日は日本の国連加盟70周年をテーマにした参加型クイズがあり、フィナーレでは南アフリカ出身のジャズシンガーのトークショーと歌も披露されます。
注目ポイント
- 約180団体のブースで、NGOの活動を直接聞ける
- ステージ、体験ワークショップ、キッチンカーなど家族で楽しめる内容
- 会場に行けなくてもオンライン配信プログラムに参加できる
このイベントをおすすめしたい理由
国際協力に関わる団体が一堂に集まる機会は多くありません。ブースで活動の様子を直接聞いたり、体験を通じて世界の課題に触れたりできるので、国際協力を初めて知る方にも入りやすいイベントです。
NGOで活動したい方や、寄付・ボランティアを考えている方にとっても、団体と出会う場として役立ちます。

編集長のコメント
35回も続いてきたイベントというだけで、多くの人に支えられてきたことが分かりますね。今年のテーマ「世界とつながる、わたしの暮らし」は、日々の暮らしと世界のつながりを考えるきっかけになりそうです。
週末のお出かけ先のひとつに、ぜひ加えてみてください。詳しいプログラムは公式サイトでご確認ください。