今年の9 月12 日、ガザ地区からイスラエル軍が撤退し、平和に近づくかのような報道がされていました。しかし、撤退の直後9 月末からイスラエル軍の攻撃が始まり、犠牲者が出ています。一方でここ数年ヨルダン河西岸地区では『テロ対策』という名目で建設されてきた巨大な壁が、パレスチナの人々の生活を破壊し続けています。
パレスチナではいったい何が起きているのでしょうか?イスラエル・パレスチナには共存の可能性はないのでしょうか?
このシンポジウムでは、イスラエルとパレスチナからNGO のスタッフをお招きし、いのち、人権、平和の視点から、「パレスチナの今」について語り合います。
【司会・ファシリテーター】森沢典子(『パレスチナが見たい』著者)
【パネリスト紹介】
◎ジハード・マシャル氏 Dr. Jihad Mashal(パレスチナ医療救援協会会長、医師)
◎マスキット・ベンデル氏 Ms. Maskit Bendel(人権のための医師団─イスラエル職員)
【日時】11月 9日(水)18:30開場、19:00〜
【会場】文京シビックセンター
都営大江戸線、都営三田線 春日駅から徒歩1分
【費用】500円 【定 員】100人
【主催】Stop the Wall!! 実行委員会
http://www.stopthewall.jp
【お問い合わせ】日本国際ボランティアセンター(JVC)
電話:03-3834-2388
ピースボート
電話:03-3362-6307