パレスチナの声・イスラエルの声〜医療の現場から築く対話〜

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パレスチナ・イスラエルから、この秋、医療・人権分野で活動するNGOスタッフが来日します。「ガザ撤退」が大きく報道されたパレスチナ自治区ですが、人びとの生活や健康は紛争によりどのような影響を受けてきたのでしょうか。無医村や難民キャンプでの巡回診療などを通じて、相互協力してきた二つのNGOから、いのち・人権・そして共生の可能性について生の声を聞かせてもらいます。日本とイスラエル・パレスチナの市民交流と対話にぜひご参加ください。
詳しくはこちら→http://www.ngo-jvc.net/jp/event/20051101_palestine_index.html

<来日講演するイスラエル・パレスチナのNGOスタッフ>
◆ジハード・マシャル パレスチナ医療救援協会(PMRS)会長、医師。
◆マスキット・ベンデル 人権のための医師団-イスラエル(PHR)職員

<来日講演・シンポジウム日程>
■11月 2日(水)18:00開場 19:00〜 (神奈川・登戸)
新月トークライブ『パレスチナ・イスラエル問題を語ろう』
【会場】アリエルダイナー 

■11月 3日(木・祝)13:00〜 (神奈川・横浜) 
フォーラム:『パレスチナは、今』〜紛争地の平和・人権・いのち
【特別ゲスト・ファシリテーター】土井敏邦(ジャーナリスト)
【会場】湘南とつかYMCA 510号室

■11月 6日(日)14:00〜 (東京・代々木)
JVC設立25周年記念シンポジウム『「9・11」後の世界とNGO』
第2部 16:30〜17:45 「対立を超えて 〜パレスチナとイスラエル、紛争地で育む交流と対話」
【会場】国立オリンピック記念青少年センター 国際会議場

■11月10日(木)18:00開場、18:20〜(京都・京都大学)
『パレスチナ 共生のビジョン 〜占領下における医療パートナーシップの現場から〜』
【ファシリテーター】岡 真理(京都大学 人間・環境学研究科教員)
【会場】京都大学吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下会議室

■11月11日(金)15:00〜 (京都・立命館大学)
『紛争下の健康・人権・生命 イスラエル/パレスチナのNGOの実践』
【基調報告】藤屋リカ(JVCパレスチナ事業 現地調整員・看護師)
【司会】君島東彦(立命館大学 国際関係学部教員)
【会場】立命館大学 国際平和ミュージアム

■11月12日(土)13:30開場、14:00〜 (大阪・梅田)
『共生を目指すパレスチナ・イスラエル市民の声〜「壁」を乗り越える草の根医療協力〜』
【基調講演・ファシリテーター】岡真理(京都大学 人間・環境学研究科教員)
【会場】山西記念福祉会館(大阪YWCA)

■11月13日(日)14:00〜 長崎・長崎大学 日本平和学会シンポジウム
『紛争下の健康、人権、いのちを守る』 
【パネリスト】 黒崎伸子(医師、アジアとむすぶ市民の会)
【会場】長崎大学教育学部 

【総合連絡先】
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:saudade@ngo-jvc.org(田村)