3/27 セミナー <国籍法と子どもたち>

執筆者:

カテゴリ:

この度、国籍法が改正されたことにより、出生後に認知された
婚外子が、父母の婚姻関係の有無に関わらず、父親の国籍を取得
することができるようになりました。

 本セミナーにおいては、JFC(Japanese Filipino Children)
と呼ばれる子どもたちの国籍や在留資格の問題に関わってきた
弁護士を講師に迎え、まず改正前の国籍法とその成立、問題点を
簡単に振り返ります。

 そして、法律の改正により、新たに始まった制度の中で、
出生後に認知された子どもたちの国籍取得状況がどのように
進展しているか、その現状と今後の課題について報告してもらいます。

〜近藤博徳弁護士のプロフィール〜

東京弁護士会所属。1993 年よりJFC問題に関わる。
NPO法人JFCネットワーク理事。JFCネットワーク弁護団、
国籍確認訴訟弁護団などに関わる。主にフィリピン籍の
母親と日本籍の父親との間に生まれた子どもたちの法的
地位の問題を担当。

場所:かながわ県民活動サポートセンター301号室
   (横浜駅西口から5分、ヨドバシカメラ隣)

講師: 近藤 博徳 弁護士

日程: 2009年 3月 27日(金)

時間: 19 時〜20 時半( 18時半開場 )

参加費: 1,000円

参加ご希望の方は、電話、ファクス、メール等の方法にて、
事前にお知らせください。

連絡先:(特非)女性の家サーラー

Tel :045-901-3527

Fax: 045-902-4045

E-mail:admin@saalaa.org