フィリピンミンダナオの平和を祈るシンポジウム、ついに開催!

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2008年に激化した武力衝突によって、フィリピン共和国南部のミンダナオ島では、現在でも30万人もの避難民が発生しています。この度ミンダナオ出身者、NGO職員、政府機関担当者、フィリピン研究者をゲストとして招聘し、それぞれが経験したミンダナオ紛争や平和構築への取り組みなどを共有していただき、市民のみなさんとともに、ミンダナオ平和について考えていきます。

日時:3月8日(日) 開場 13:20 開始13:45 終了17:15頃
会場:なごやボランティアNPOセンター第一研修室(http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/)
    愛知県名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階
参加費:一般600円、学生300円、ICAN会員および18歳以下 無料
要予約:席を確保しますので、電話かメールでお早めに申し込みください。
満席になり次第、受付を終了させていただきます。

〜プログラム〜

ミニコンサート:
金城学院中学校ハンドベルクワイヤによるハンドベル演奏
*39年前に結成され、世界選手権に参加するほどの素晴らしい演奏です。

ゲストスピーカー(講演順)
1、玉置真紀子氏 (東京都) 
テーマ「文化、先住民族、開発について」
(特活)ビラーンの医療と自立を支える会(HANDS)、東京フィリピン研究会メンバー、江戸川大学非常勤講師。

2、Norhassim G. Sinarimbo氏 (フィリピンミンダナオ島) 
テーマ「ミンダナオ紛争〜住民の経験〜」
名古屋大学大学院国際開発研究科(博士課程在籍)

3、落合直之氏 (東京都) 
テーマ「ミンダナオ紛争〜日本政府の取り組み〜」
独立行政法人国際協力機構(JICA)東南アジア第一・大洋州部

4、森崎由季(フィリピンマニラ) 
テーマ「ミンダナオ紛争〜NGOの取組み〜」
NPO法人ICANマニラ事務所職員

司会 斉藤順子(名古屋市)
NPO法人ICAN日本事務局職員

詳細はホームページをご覧ください! http://www.ican.or.jp

主催・問合せ・申込先
(特活)アジア日本相互交流センター・ICAN(アイキャン)
〒452-0021 愛知県名古屋市中村区松原町1〜24 COMBi本陣N103
TEL&FAX:052-908-9314 メール:info@ican.or.jp

申込方法:
メールか電話にて、「名前。学生かどうか、電話番号、メールアドレス、何をみてイベントを知ったか」をお伝えの上、申し込みください。

助成団体(決定):
財団法人 愛知県国際交流協会(AIA)
特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク
後援(予定):
独立行政法人 国際協力機構中部国際センター(JICA中部)、愛知県、財団法人愛知県国際交流協会(AIA)、(特活)名古屋NGOセンター