2008年6月24日(火)映画「沈黙との戦い」上映後舞台挨拶のお知らせ

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UNHCR駐日事務局と日本UNHCR協会は2008年6月20日、「世界難民の日」を記念して第3回難民映画祭を開催します。
日本初上映オランダのドキュメンタリ映画「沈黙との戦い」 (Fighting the Silence)。この映画の上演後に、世界の医療団日本支部の事務局長である、エフテル・プリュンによる舞台挨拶が行われます。ぜひ皆様お誘いあわせのうえ、お越しください!
ご来場をお待ちしております。

■開催日時
6月24日(火)  17:30の上映終了、18:30頃から約20分開催予定

■開催場所
ドイツ文化センター

■アクセス
東京メトロ「青山一丁目」駅より徒歩5分

■映画の紹介
7年に及ぶコンゴ民主共和国の内戦は、アフリカ史上最も痛烈なものであり。その間レイプ被害を受けた女性、少女は8万人以上にも上る。平和が戻って初めてこの残虐行為の社会的影響が明らかになり始めた。リイプの被害者とその家族がレイプがタブー視される社会の中で受けた恥辱を赤裸々に語る。またそれは、幾千もの口を閉ざしたままでいる他のレイプ被害者や家族を代弁している。2008年アルジャジーラ映画祭審査員賞。

■コンゴ民主共和国での支援活動
1996年に勃発した内戦により、2千万人の飢餓と4百万人の死者を出したコンゴ民主共和国は、第二次世界大戦後で、最悪の人道主義危機に陥っています。世界の医療団は、1994年より同国で医療支援プロジェクトを実行しています。現在、ゴマ(エイズHIVプロジェクト)、キンシャサ(ストリートチルドレンへのケア)、カレミ(伝染病撲滅運動)、そしてバオルコ(医療看護へのアクセス)にて、ミッションを遂行しています。

お問い合わせ:jpntofes@unhcr.org