国際協力の現場で何が起こっているのか?〜日仏医療ボランティアによるディスカッション〜
司会:犬塚直史(参議院議員)
パネリスト:パトリック・ダビッド(世界の医療団フランス本部副会長)、浅野裕子(形成外科医)、原田昌子(看護師)、アルノ・ブルデ(麻酔科)
*“ボランティア活動”と聞いて何を思い浮かべますか?
「尊い行い」、「偽善的」、「自分にはそんな時間もお金の余裕もない」、「でも、いつか始めてみたい…」
人それぞれに思いは違うでしょう。世界を舞台に活躍する日仏の医療ボランティア4名が経験を基に自らの考えを語ります。“ボランティア”とは、“人を助けること”とは何か、“なぜボランティア活動をするのか”、など活動の根源を探って行きたいと思います。
*フランスは先進国の中でも人道支援に対する意識が高いことをご存じですか?
フランスは芸術、グルメ、ファッションだけではありません。人道支援活動においても世界を牽引する先進国なのです。日本とフランスの国内事情を比較しつつ、その中でボランティアとして活動することについての困難やその解決策を聞きます。
* 国際協力の舞台で何が実際に起こっているのか知りたくはありませんか?
意思をもって旅立った一人のボランティアは、現場で何を見て、感じるのでしょうか。一度、活動現場に到着すれば、日本人・フランス人の隔てはなくなります。一人のボランティアとして、それぞれが現場で直面した困難を語り、その解決策を模索します。
■開催日時
3月20日(火) 19時〜21時
■開催場所
東京日仏学院
■アクセス
飯田橋駅(JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線)
■アクセスマップ
http://www.ifjtokyo.or.jp/apropos/acces.php
■入場
無料