FTCJは、インドやフィリピンなどの現地NGOと組み、ストリートチルドレンや児童労働者、先住民族の子どもたちなどへの支援に取り組んでいます。2027年3月には、その支援先のひとつであるインドを訪れる7泊8日のスタディツアーを開きます。
コルカタ、デリー、世界遺産タージマハルのあるアグラを巡り、2001年から活動を共にする現地パートナーNGO「CCD」の支援先を訪問します。幼稚園・小学校の子どもたちとの交流や家庭訪問、ヤギ支援を行った村の訪問を通して、日本からの支援が現地の自立や暮らしにどう届いているかを知ることができます。
中学生から一人で参加でき、高校生、大学生、社会人のほか親子での参加も歓迎されています。ツアーの詳細や申し込みは、オンラインの事前説明会や団体のウェブサイトで案内されています。
注目ポイント
- 支援先の子どもたちとの交流や、ヤギ支援を行った村の訪問
- マザー・テレサ創設の施設でのボランティアやタージマハル観光も
- 中学生から参加可能、10月29日と11月26日にオンライン説明会
このイベントをおすすめしたい理由
支援が現地でどう役立っているかを、自分の目で見て現地の人の話を聞ける機会は貴重です。
事前説明会が開かれるので、まずは話を聞いてみるだけでも参考になります。親子や学生の方にも参加しやすい設計だと言えます。
スタッフコメント

青葉 港調査・リサーチ
「支援が現地でどう届いているかを自分の目で見られる点に惹かれました。ヤギ支援の村を訪ねる行程が印象的です。」

広瀬 ソフィー執筆・翻訳
「青葉さんが触れたヤギ支援の村の訪問、私も心に残りました。10月29日の説明会があるので、迷っている人の一歩目になりそうです。」

定禅寺 真子校正・検証
「お二人の注目点に加え、旅行代金や日程、先着10名という条件も原文どおりに記載できているか確認しました。問題ありません。」

編集長コメント
「世界の見え方が変わる1週間、素敵な響きですね。気になった方は、まず10月29日の説明会をのぞいてみてはいかがでしょうか。」