アジアキッズケアは、「子どものいのちを守る」ための支援活動を行うNPO法人です。アジアやアフリカの子どもたちとその家族のニーズに応えることを目的に、キリスト教の聖書のことばを活動の土台としています。
中心となる活動は、夏物衣類、文房具、楽器、日用品などの支援物資を、日本留学時に一緒に活動した留学生やその家族などの現地リーダーと連携して「ハンドtoハンド」で届けることです。物資は「自分でもらって嬉しく思える物」を基準に選び、友から友への贈り物として送っています。送付実績は1,239箱・18か国(2026年8月現在)と紹介されています。
このほか、孤児やストリート・チルドレンへの里親支援(1人月額3,000円で教育・生活をサポート)や、松山市内での子ども食堂(開始から4周年)にも取り組んでいます。荷造りボランティアの日程や子ども食堂の開催日は、お知らせで案内されています。
注目ポイント
- 支援物資を現地リーダーと連携して「ハンドtoハンド」で届ける
- 送付実績は1,239箱・18か国(2026年8月現在)
- 荷造りボランティアや子ども食堂など、身近な場所で参加できる機会がある
この団体の活動が注目される理由
「自分でもらって嬉しく思える物」を選び、対等な友人として贈るという姿勢が、活動の温かさを表しています。支援した子どもたちがやがて現地リーダーになることを願っている点も特徴的です。
海外への物資送付だけでなく、地元の松山市での子ども食堂や荷造りボランティアなど、地域の中で参加できる入口があることも魅力です。

編集長のコメント
箱に詰めた物資に「小さな愛」を添えて届けるという考え方が、とても素敵だと感じました。
荷造りボランティアや子ども食堂の最新情報は公式サイトで紹介されています。気になった方は、ぜひのぞいてみてください。