NGO新潟アピの会は、「自由な発想でいきいきとした豊かな人生を送るために、各自が出来る小さな一歩を社会貢献に変えていく」ことを活動理念に掲げる、スリランカ支援のボランティア団体です。団体名の「アピ」はシンハラ語で「私たち」という意味だそうです。
スリランカのNGOサルボダヤ、子供擁護団体ピース、メッタソーシャルサービスファンデーション(メッタチルドレンホーム)に対して、教育と職業の面から支援をしています。
あわせて、スリランカの貧しい村や難民地に暮らす国内移住民、子ども、女性のための生活環境整備事業も実施しています。2016年にはソリヤポクナ村にコンサートホールを建設し、その式典では地元の子どもたちがお祝いする様子があったと紹介されています。
注目ポイント
- 「アピ(私たち)」の名前に込めた、小さな一歩を積み重ねる姿勢
- 現地NGOと連携し、教育と職業の両面から子どもたちを支援
- 2016年にソリヤポクナ村へコンサートホールを建設
この団体の活動が注目される理由
地方都市の新潟から、スリランカの現地団体と手を取り合って支援を続けている点が印象的です。現地のNGOを通じて教育や職業の機会を届ける形は、地域に根づいた協力のかたちとして参考になります。
ボランティアとして参加する方法や会員になる方法も、公式サイトで案内されています。身近な場所から国際協力を始めたい方にとって、入口が見つけやすい団体と言えます。

編集長のコメント
「各自が出来る小さな一歩」という言葉に、国際協力は特別な人だけのものではないというメッセージを感じました。
活動の詳しい内容や参加の方法は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。