【NGO紹介】日亜文化交流協会(JACE NGOs) ― 国連と連携し、アジアやアフリカで教育・人権の支援を進める国際NGO

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日亜文化交流協会(JACE NGOs) のウェブサイト

団体

日亜文化交流協会(JACE NGOs)

法人格
NPO法人日亜文化交流協会(グループ団体に米国公益法人などがあります)
所在地
栃木県宇都宮市(本部)
活動地域
カンボジア、バングラデシュ、コンゴ民主共和国、インドネシア、パキスタンなど
分野
教育、人権、感染症対策、文化交流、SDGs
主な活動
カンボジアでの学校運営、国連関連の会議への参加、スタディツアー、ローカルSDGsアクションフォーラムの運営

公式サイトを見る

画像:日亜文化交流協会(JACE NGOs)(2026年10月20日撮影)

日亜文化交流協会(JACE NGOs)は、「日本、アジア、そして世界の平和を目指します」を掲げ、栃木県宇都宮市に本部を置く団体です。2013年に国連の経済社会理事会から特殊諮問資格を得ており、毎年、国連の女性の地位委員会に関わる会議にも参加しているとしています。

活動の柱の一つは子どもの健全育成です。カンボジアでは学校を開き、日本語、英語、ITなどを教えて将来のリーダーとなる人材の育成に力を入れています。また、現地のNGOなどと協力しながら、エイズをはじめとする感染症への支援にも取り組んでいます。

文化交流の面では、カンボジアの「JACEアカデミー」に日本の大学生が参加し、語学を通じた交流を行っています。会員向けには、NGO活動を体験するスタディツアーや国連本部ビルへのツアーを実施し、地域のSDGs推進をテーマにしたフォーラムも運営しています。

注目ポイント

  • 国連の経済社会理事会から特殊諮問資格を得て、国連関連の会議に参加
  • カンボジアで学校を運営し、語学やITを通じて次世代の人材を育成
  • スタディツアーやSDGsフォーラムなど、日本の市民が関われる場も用意

この団体の活動が注目される理由

現地での教育支援と、国連の場での発信という二つの視点を持って活動している点が特徴です。複数の国に拠点を置き、各国の政府から活動許可を得て活動していると紹介されています。

スタディツアーや国連本部ビルへのツアー、地域のSDGsを考えるフォーラムなど、日本にいながら国際協力に触れられる機会がある点も参考になります。

編集長のコメント

国連という大きな舞台と、現地の学校という身近な現場の両方で活動している姿が印象的でした。

活動の詳細や参加方法は公式サイトで紹介されています。気になった方はぜひ一度のぞいてみてください。

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