【外務省】外務政務官がメータオ・クリニック創設者と会談 ― ミャンマーの人々への人道支援を継続

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MYANMAR JAPON(DVB Burmese News の報道に基づく)

日付
2026年10月16日
場所
外務省
面会者
生稲晃子 外務大臣政務官、シンシア・マウン医師(メータオ・クリニック創設者)
時間
約30分
テーマ
ミャンマーへの人道支援の継続

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画像:MYANMAR JAPON(DVB Burmese News の報道に基づく)(2026年10月19日撮影)

報道によると、生稲晃子外務大臣政務官は10月16日、外務省でシンシア・マウン医師と会談しました。マウン医師は、タイとミャンマーの国境で医療や人道支援の活動を続けているメータオ・クリニックの創設者です。会談には日本の国会議員も同席し、時間は約30分でした。

外務省によると、生稲政務官は、難民や国内避難民などに医療・教育・人道支援を長年届けてきた同クリニックの活動を高く評価し、第13回沖縄平和賞の受賞にお祝いの言葉を伝えました。

マウン医師は国境地域の人道状況を説明し、日本政府や日本のNGOによる継続的な支援に感謝を述べました。生稲政務官は、ミャンマーに対する日本政府の基本方針に変わりはなく、人道支援や生活環境の改善のための援助を、ミャンマーの人々に直接届く形で続けていく考えを示したと伝えられています。

メータオ・クリニックへの沖縄平和賞の授賞式は、10月19日に那覇市で開かれる予定とのことです。

注目ポイント

  • 国境地域で難民・避難民に医療・教育・人道支援を届けてきた活動への評価が示されました
  • 日本のNGOによる継続的な支援に、現地から感謝の言葉が述べられました
  • 人道支援は「人々に直接届く形」で続ける方針が改めて示されました

なぜこのニュースに注目したいのか

紛争や混乱が続く地域では、医療や教育を支える現地の団体と、それを後押しする国内外の支援が欠かせません。今回の面会は、そうした現場の活動に日本政府が目を向け続けていることを伝えるものです。

あわせて、日本のNGOによる支援が現地で感謝されている点も印象的です。市民の支援が国境の向こうの暮らしを支えていることを、あらためて感じさせてくれます。

編集長のコメント

遠く離れた国の出来事でも、医療や教育といった人の暮らしの土台を支える活動は、日本からの支援とつながっています。メータオ・クリニックのような現地の取り組みを知ることが、支援を考える最初の一歩になると思います。

NGOネットワークジャパンでは、国際協力に関わる団体の活動をこれからも紹介していきます。気になった団体の活動を、ぜひのぞいてみてください。

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