日本ILO協議会は、日本社会で国際労働機関(ILO)の理念への理解を深め、国際労働基準を踏まえた公正で健全な社会づくりをめざして活動している団体です。「社会正義の拡大」と、働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)の推進を掲げています。
サイトでは、機関誌「WORK&LIFE 世界の労働」の購読案内が紹介されています。2026年第5号は10月20日の発行予定とのことです。そのほか、「児童労働にレッドカード!」、100周年記念事業、講師派遣といった事業の案内があります。
会員の募集も行っており、X(旧Twitter)やYouTubeチャンネルでも情報を発信しています。
注目ポイント
- ILOの理念と国際労働基準を、日本の社会に伝える
- 機関誌「WORK&LIFE 世界の労働」で世界の労働の動きを紹介
- 児童労働の啓発や講師派遣など、学び・参加の入口がある
この団体の活動が注目される理由
働くことは誰にとっても身近なテーマです。国際的な労働の基準や世界の動きを知る窓口として、日本ILO協議会の発信は参考になります。
児童労働の問題への啓発など、身近な消費や学びとつながる取り組みがあることも、関心を広げるきっかけになります。

編集長のコメント
ディーセント・ワークという言葉は、働き方を考え直すヒントにもなりそうです。
機関誌や事業の詳細は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。