国際協力NGOセンター(JANIC)は、日本の国際協力NGOを正会員とするネットワークNGOです。NGO同士はもちろん、政府、企業、労働組合、自治体などとの連携や協働を進め、NGOの力を最大化して社会課題の解決を促すことをめざしています。
事業の柱は、政策提言・啓発活動、他セクターとの連携・協働の促進、NGOの組織強化の3つです。正会員は122団体(2026年7月現在)で、NGO・外務省定期協議会の枠組みなどにも加盟しています。
サイトでは、会員NGOのイベントや募集情報を紹介する「NGOインフォメーション」、SDGsを伝える解説、国際協力の今を知るための政策提言関連の情報などを発信しています。2009年の外務大臣賞をはじめ、受賞歴も紹介されています。
注目ポイント
- 日本の国際協力NGOが集まるネットワークNGOで、正会員は122団体
- 政策提言、セクターを越えた連携、NGOの組織強化を3本柱に活動
- 会員NGOのイベント・募集情報やSDGsの解説を、サイトで広く発信
この団体の活動が注目される理由
個々のNGOが現場で力を発揮するには、政策への働きかけや他の組織との連携、運営の土台づくりも欠かせません。JANICはその部分を支える存在です。
NGOの情報がまとまって見つかるため、国際協力に関わりたい人が団体を探す入口にもなります。

編集長のコメント
国際協力の現場を支える「NGOのNGO」という役割を知ると、この分野の広がりが見えてきます。
各NGOの最新情報や会員一覧は公式サイトで紹介されています。気になる団体を探しに、のぞいてみてください。