名城大学の国際化推進センターは、2026年度春期にフィリピン・セブで実施する「海外ボランティア・インターンシッププログラム」の参加者を募集します。海外の施設や企業での活動を通じて、大学の学びだけでは得にくい実践的な経験を積むことをねらいとしています。
研修は2027年1月31日から2月13日までの14日間で、滞在はホテルの相部屋、使用言語は英語です。選考は書類審査と面接で行われます。コースは、NGO施設の孤児院ボランティア、セブ市内のホテルインターンシップ、マクタン・セブ国際空港インターンシップ、公立現地校での教育実習、旅行関連団体でのインターンシップの5つです。
参加を希望する人は、10月27日(火)にナゴヤドーム前キャンパス、または10月28日(水)に天白キャンパスで開かれる募集説明会のどちらかに参加する必要があります。両日とも同じ内容で、事前予約は不要です。どちらにも参加できない場合は、10月23日までに同センターへ連絡するよう案内されています。
注目ポイント
- NGO施設でのボランティアなど、5つのコースから選べる
- 14日間の現地プログラムで、英語を使う実践の機会
- 説明会は2日程あり、事前予約は不要
このイベントをおすすめしたい理由
国際協力に関心はあっても、最初の一歩をどう踏み出すか迷う学生は多いものです。短期間の海外ボランティアは、現地の暮らしや課題に触れる入り口になります。
同じ日の説明会では、タイ・バンコクのプログラムの募集説明会も開かれます。複数の選択肢を比べながら、自分に合った経験を考えられそうです。

編集長のコメント
海外での活動は、自分の視野を広げる大きなきっかけになります。名城大学の学生の皆さんは、ぜひ説明会をのぞいてみてください。
学外の方も、こうした大学のプログラムを手がかりに、国際協力の現場への関わり方を考えてみてくださいね。