【NGO紹介】ハート・オブ・ゴールド ― スポーツと教育で、子どもたちの「希望と勇気」を支える

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認定NPO法人 ハート・オブ・ゴールド のウェブサイト

団体

認定NPO法人 ハート・オブ・ゴールド

法人格
認定NPO法人
設立
1998年10月10日(NGOとして発足)
所在地
岡山県岡山市北区(本部事務局)
活動地域
カンボジアなどの途上国、被災地、紛争地
分野
スポーツを通じた開発支援、青少年の自立支援(日本語教育)

公式サイトを見る

画像:認定NPO法人 ハート・オブ・ゴールド(2026年10月7日撮影)

ハート・オブ・ゴールド(Hearts of Gold)は、スポーツや教育を通じて、人々が「希望と勇気」を持てる社会をめざすNGOです。途上国や被災地、紛争地の子どもたちや人々の自立を支えています。

団体の出発点は、1996年12月に開かれたアンコールワット国際ハーフマラソンです。この大会に関わった人々が「国境、人種、ハンディキャップを超えて希望と勇気を分かち合う」ことを願い、1998年10月10日にNGOとして発足しました。2001年3月に岡山県からNPO法人の認証を受け、2012年には岡山市から認定NPO法人となっています。名前は、誰もが「心の金メダル」を持てるという思いに由来します。

活動の中心は「スポーツを通じた開発支援」と「青少年の自立支援事業」の2つです。前者はカンボジアの子どもたちの豊かな心と健やかな体の成長を、後者は日本語教育を通じた将来の自立を応援するものです。会員数は572名(2022年度)で、年次報告書やハート・オブ・ゴールド通信で活動の成果と課題を公開しています。

注目ポイント

  • 1996年のアンコールワット国際ハーフマラソンから生まれた団体
  • 「スポーツを通じた開発支援」と日本語教育による「青少年の自立支援」の2本柱
  • マラソン大会でのブース出展やスタディツアーなど、市民が関わる機会が豊富

この団体の活動が注目される理由

スポーツという誰にでも親しみやすい入口から、人材育成や自立支援へとつなげている点が特徴です。途上国の人々が自分たちの課題を自分たちの力で解決できるよう、現地の人々の視点に立って力を注ぐ姿勢が示されています。

日本国内でも、各地のマラソン大会でのブース出展・グッズ販売、会員交流会、カンボジアへのスタディツアーなど、さまざまな形で活動に触れられます。走る人も応援する人も、それぞれの形で参加できるのが魅力です。

編集長のコメント

「心の金メダル」という言葉には、特別な人だけでなく、誰もが希望と勇気を持てるというやさしいメッセージが込められているように感じます。スポーツが人と人をつなぐ力を、あらためて思い出させてくれる団体です。

お近くのマラソン大会で、ブースを見かけることがあるかもしれません。公式サイトで活動やイベントの情報をのぞいてみませんか。

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