青い空の会は、グアテマラの子どもたちが学校に通い続けられるよう支える団体です。サイトには、小学校に入学しても卒業まで通える子どもが少ないこと、家の手伝いや仕事のために学校へ行けない子がいることなど、現地で目にした状況が綴られています。
活動は2004年7月に始まりました。日本で応援してくれる人たちと、一緒に取り組みたいというグアテマラの先生たちの縁がきっかけです。毎年グアテマラの新学年が始まる時期には、1年間子どもたちの就学を支える支援者を募集しています。
日本国内では、フェスティバルや展示会への参加、講演、報告の場を通じて活動を伝えています。「グアグアプロジェクト」の商品の展示販売も行い、2024年には創立20周年を記念して、ソロラ市で子どもたちや先生方を招く記念イベントを企画しました。
注目ポイント
- 「学びたい」という子どもたちの思いに応える就学支援
- グアテマラの先生たちと協力しながら、20年以上活動を継続
- フェスティバルや展示会など、日本で活動を伝える場を各地で開催
この団体の活動が注目される理由
「勉強だけが大切とは思わない。でも子どもたちが望むなら、それがなにより大切」という設立時の言葉に、現地の声を大切にする姿勢が表れています。現地の先生たちと一緒に活動を続けている点も参考になります。
支援の形は、就学を支える支援者になることのほか、イベントや展示会に足を運ぶことなど、いくつかあります。身近な参加から国際協力を始めたい方にも、入りやすい団体と言えます。

編集長のコメント
子どもたちの「学校へ行きたい」という素直な気持ちを真ん中に置いた、あたたかい活動だと感じました。
支援の方法や最新のイベント情報は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。