【11/7・世田谷】中学生が企画した「能登スタディツアー報告会」 ― オルタナティブスクールHILLOCKが開催

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Dellows News(HILLOCK初等中等部の発表をもとにした記事) のウェブサイト

出典

Dellows News(HILLOCK初等中等部の発表をもとにした記事)

日時
2026年11月7日(土)10:00〜12:00
会場
HILLOCK中等部 駒沢校
定員
30名
参加費
現地参加1,000円(10歳未満のお子さんをお持ちの場合は無料)、オンライン視聴1,500円、ヒロック保護者は無料
申込
11月6日まで(満席になり次第締切)

元の記事で詳細を見る

画像:Dellows News(HILLOCK初等中等部の発表をもとにした記事)(2026年10月15日撮影)

HILLOCK中等部では毎年スタディツアーを実施しており、昨年度はカンボジアを訪れました。今回は10月末に約1週間、能登を訪れます。

行き先は、大人と子どもから3案ずつ、計6案のプレゼンテーションによるコンペで決めました。その後も旅行会社に任せず、子どもたちが調べ、計画し、限られた予算の配分や現地との交渉まで行っています。

現地では、能登半島地震や豪雨の影響を受けた地域で、暮らす人々との出会いや対話を通じて、これからの地域を考えます。人口減少や少子高齢化、一次産業の担い手不足といった課題にも触れる予定です。報告会ではその体験や、現地で生まれた問いを共有します。

注目ポイント

  • 行き先の選定から計画、現地との交渉まで子どもたち自身が担当
  • 被災地の現状や日本の地域課題を、対話を通じて学ぶ
  • オンライン視聴(アーカイブ1週間)も可能

このイベントをおすすめしたい理由

子どもたち自身が旅をつくり、その学びを社会に向けて発信する点が特徴です。スタディツアーを「見学」ではなく「探究」として捉える姿勢は、大人にも参考になります。

教育関係者や探究学習に関心のある方にとって、具体的な事例に触れられる機会です。

編集長のコメント

子どもたちの視点で見た能登の姿は、きっと新鮮な気づきをくれるはずです。

お申込みや対象の詳細は元の記事でご確認ください。関心のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

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