HILLOCK中等部では毎年スタディツアーを実施しており、昨年度はカンボジアを訪れました。今回は10月末に約1週間、能登を訪れます。
行き先は、大人と子どもから3案ずつ、計6案のプレゼンテーションによるコンペで決めました。その後も旅行会社に任せず、子どもたちが調べ、計画し、限られた予算の配分や現地との交渉まで行っています。
現地では、能登半島地震や豪雨の影響を受けた地域で、暮らす人々との出会いや対話を通じて、これからの地域を考えます。人口減少や少子高齢化、一次産業の担い手不足といった課題にも触れる予定です。報告会ではその体験や、現地で生まれた問いを共有します。
注目ポイント
- 行き先の選定から計画、現地との交渉まで子どもたち自身が担当
- 被災地の現状や日本の地域課題を、対話を通じて学ぶ
- オンライン視聴(アーカイブ1週間)も可能
このイベントをおすすめしたい理由
子どもたち自身が旅をつくり、その学びを社会に向けて発信する点が特徴です。スタディツアーを「見学」ではなく「探究」として捉える姿勢は、大人にも参考になります。
教育関係者や探究学習に関心のある方にとって、具体的な事例に触れられる機会です。

編集長のコメント
子どもたちの視点で見た能登の姿は、きっと新鮮な気づきをくれるはずです。
お申込みや対象の詳細は元の記事でご確認ください。関心のある方は、ぜひ足を運んでみてください。