【10/30・31・京都】社会起業家イベント「BEYOND 2026」開催、テーマは「平和とビジネスの接続」

Read in English

日本経済新聞 のウェブサイト

出典

日本経済新聞

日時
2026年10月30日(金)・31日(土)
会場
京都リサーチパーク(KRP、京都市)
規模
約1000人の参加を見込む/社会起業家や国連機関の関係者ら61人が登壇予定
主催
taliki(タリキ)、京都市、京都リサーチパーク
参加方法
詳しくは公式サイトでご確認ください

日本経済新聞で記事を読む

画像:日本経済新聞(2026年10月12日撮影)

社会起業家が集まるイベント「BEYOND(ビヨンド)」の2026年版が、10月30日と31日に京都リサーチパークで開かれます。2018年に社会起業家の支援を手がけるtalikiが始め、2025年から京都市と京都リサーチパークも主催に加わりました。今回は10回目で、約1000人の参加が見込まれています。

テーマは「平和とビジネスの接続」です。平和を、戦争がない状態だけでなく、差別や暴力がなく日常生活を送れる状態と捉え、関連するトークセッションやワークショップが予定されています。社会起業家や国連機関の関係者ら61人が登壇し、過去最大の規模になります。

体験型のプログラムも広がりました。参加者が技術開発者やNGO関係者などの役割を担い、平和構築の現場を疑似体験するロールプレイ形式のワークショップや、沖縄で戦争体験の継承に取り組む社会起業家による演劇が用意されています。

注目ポイント

  • 10回目の節目となる今回は、61人が登壇する過去最大規模
  • 平和構築の現場を疑似体験するロールプレイ形式のワークショップ
  • 沖縄で戦争体験の継承に取り組む社会起業家による演劇

このイベントをおすすめしたい理由

平和をビジネスや社会起業の視点から考える場は多くありません。NGOや国連機関の関係者、起業家が一堂に会するため、分野を超えた出会いや学びが期待できます。

聞くだけでなく、役割を演じて現場を体験するワークショップがあるのも魅力です。平和づくりを「自分ごと」として考えるきっかけになりそうです。

編集長のコメント

10回目という節目に、あえて「平和」を真ん中に据えたところに、主催者の思いを感じます。国際協力や社会課題に関心のある方には、刺激の多い2日間になりそうですね。

参加方法やプログラムの詳細は公式サイトで案内されています。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

この記事はいかがでしたか?

シェアする