【10/28・新橋&オンライン】第2回「市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞」表彰式 ― 自治体の脱炭素の取り組みを知る

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国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(イベント案内) のウェブサイト

出典

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(イベント案内)

日時
2026年10月28日(水)14:00〜16:00(交流会 16:05〜16:30、希望者のみ)
会場
ビジョンセンター新橋 1702(JR「新橋駅」徒歩5分)/オンライン(Zoomウェビナー)
参加費
無料(事務局への寄付つきチケットあり)
定員
会場80名/オンライン500名
主催
カーボンゼローカル大賞実行委員会(ISEP、グリーンピース・ジャパン、POW Japan)
協力
気候ネットワーク、ゼロエミッションを実現する会、国際環境NGO 350.org Japan

公式サイトで詳細を見る

画像:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(イベント案内)(2026年10月4日撮影)

全国の自治体には優れた脱炭素の取り組みがあるものの、その多くはあまり知られていません。そこで環境団体が始めたのが「市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞」です。二酸化炭素の削減目標を達成したかどうかだけでなく、地域の脱炭素化と、住民の健康・快適さ・安心につながる施策を進める自治体を表彰し、ほかの自治体へ広げていくことをねらいとしています。

第2回の受賞自治体は、都道府県・政令指定都市部門が東京都、神奈川県川崎市、福岡県北九州市、基礎自治体部門が北海道釧路町、東京都杉並区の5つです。表彰式では各自治体が取り組みを発表し、研究者やNGOの担当者らでつくる審査員が講評します。

会場とオンラインの両方で参加でき、どなたでも申し込めます。会場は13:50から、オンラインは13:55から入場できます。申し込みはPeatixから受け付けています。

注目ポイント

  • 受賞した5自治体が、自らの脱炭素の取り組みを直接発表
  • 大都市から町まで、規模の異なる自治体の事例をまとめて知ることができる
  • 無料・オンライン参加も可能。終了後には会場での交流会も

このイベントをおすすめしたい理由

気候変動への対策は世界共通の課題ですが、実際の取り組みの多くは地域の現場で進んでいます。自治体の具体的な施策を、住民の暮らしの視点も含めて知ることができる機会は貴重です。

環境NGOや研究機関が協力して自治体の良い取り組みを見つけ、広めようとしている点も、市民社会と行政の連携の一つの形として参考になります。

編集長のコメント

「脱炭素」というと大きな話に聞こえますが、自分の住む町でどんなことができるのかを考えるきっかけになりそうなイベントです。前回は、災害からの復旧と脱炭素を組み合わせた事業や、新築住宅への太陽光パネル設置の義務化など、地域の特色を生かした取り組みが紹介されたそうです。

オンラインなら全国どこからでも参加できます。地域の気候変動対策に関心のある方、自治体やNGOで環境分野に関わっている方は、ぜひ申し込んでみてください。