危機的状況に置かれた世界における食料確保
‐農業生態学から見た対策‐
ミゲル・A・アリティエリ
カリフォルニア大学バークレー校、教授
イベント概要
イベント言語:英語
石油と肥料の価格上昇および地球の気候と生態の悪化により、地球の人口を養うための食料を確保するのが難しくなっています。世界の食料安全保障に対する脅威は、大規模な産業モデルの輸出市場向け単式農法にあります。対策として、より生態学的に多様であり、持続可能で社会的にも公正な新しい農業開発パラダイムが必用です。中小規模農家の再活性化、農家と消費者の両者に経済的に実行可能な農業政策と食料システムにつながる対策が必要です。
プログラム
14:30 開会挨拶
ラケル・モレノ=ペナランダ(国連大学高等研究所、リサーチフェロー)
14:40 – 15:20 危機的状況に置かれた世界における食料確保
ミゲル・A・アリティエリ(カリフォルニア大学バークレー校、教授)
15:20 – 15:30 ディスカッサントによるコメント
クララ・I・ニコルス(アンティオキア大学、教授/カリフォルニア大学バークレー校、レクチャラー)
15:30 – 16:15 Q&A
16:15 – 16:25 ディスカッサントによる締めくくりのコメント
クララ・I・ニコルス
16:25 – 16:30 閉会挨拶
ラケル・モレノ=ペナランダ
日時:2013年5月27日(月)14:30 – 16:30
場所:国連大学高等研究所(横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜国際協力センター6F)
参加費:無料
申込方法:ホームページより申込(5月26日(月)まで)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2610
問合先:
国連大学高等研究所
電話 045-221-2300
Eメール unuias@ias.unu.edu