6月1日から3日に開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V)の公式サイドイベントとして、
アフリカ・日本の市民社会の連携に関するシンポジウムを6月1日に開催します。
ご参加の方は、当日開場時間(6月1日9:40〜10:00)に、パシフィコ横浜
アネックスホールC会場にお越し下さい。多数のご来場をお待ちしております!
■TICAD V NGOコンタクト・グループ、 アフリカ市民協議会(CCfA)共催■
市民社会シンポジウム
TICADは日本・アフリカ市民交流の「架け橋」となるのか?
=開発援助・知的対話・文化交流の実践から市民参加型のTICADについて考える=
■日時・会場■
6月1日(土)10:00-11:30(開場 9:40)
パシフィコ横浜 アネックスホールC会場
■概要■
★TICADが始まって20年。世界の政治・経済におけるアフリカの立場は大きく変化し
ています。2008年のTICAD IV以降、アフリカを含む新興国・途上国の地位は大きく
向上しました。
★また、アフリカ諸国を代表して、アフリカ連合委員会(AUC)がTICAD共催者になった
ことで、TICADの在り方も大きく変わっています。いま、日本に必要なのは、発展する
アフリカ、ますます大きくなるアフリカと正面から向き合う覚悟と、それを実現する
「オール・ジャパン」の体制です。
★日本・アフリカの市民社会は、20年前のTICADプロセス開始以来、TICADと深く関わって
きました。2007年にアフリカで生まれた「アフリカ市民協議会」(CCfA)は、5年前の
TICAD IV以降、TICADのすべての会議に出席し、発言をしています。「TICADはどうあるべきか」
「日本のアフリカ外交に問われているのは何か」この企画では、アフリカ・日本の市民社会の
立場から、このことをしっかり提言していきたいと考えています。
★セクターを越えて、日本とアフリカの関係はどうあるべきかを考えたいという方に、
ぜひともお勧めの企画です!
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◎式次第
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<1.TICADの歩みと市民社会の学び>
◎TICADプロセスの歴史と市民社会の経験
(玉井 隆・TICAD V NGOコンタクトグループ)
◎NGOを通じたアフリカ・日本の開発協力:ウガンダの事例から
(フェスタス・カヒイグワ・ウガンダ国家NGOネットワーク・コーディネイター)
◎アフリカ市民社会をTICADのメイン・プレイヤーに
(ファラ・エンサ=ンダイマ・シェラレオネ労働組合会議代表)
<2.TICAD Vを越えて:TICADの将来>
◎新たな日本・アフリカ関係の時代と市民社会の役割
(稲場雅紀・TICAD V NGOコンタクト・グループ・コーディネイター)
◎アフリカの市民社会からのビジョン
(エル=モスタファ・レズラズィ・アジア研究アフリカセンター代表)
<3.TICADにおける重要な個別課題への取り組み>
◎アフリカ連合と市民社会の連携
(デジレ・アソバヴィ:オックスファム・アフリカ連合リエゾン事務所代表)
◎食料安全保障にかかわる投資の危険性:モザンビークの事例から
(ヴィセンテ・アドリアーノ・モザンビーク農民連合アドボカシー担当責任者)
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◎場所:TICAD V 公式サイド・イベント会場
・パシフィコ横浜 アネックスホールC会場
・地図:http://www.pacifico.co.jp/visitor/info/index.html
・行き方:東急みなとみらい線「みなとみらい」駅下車徒歩10分程度
◎入場:無料(事前申し込み不要)
◎主催:
・TICAD V NGOコンタクト・グループ
・アフリカ市民協議会(Civic Commission of Africa: CCfA)
・事務局:(特活)アフリカ日本協議会
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902, FAX:03-3834-6903
ウェブサイト:http://ticad-v-cs.jimdo.com/
電子メール:ticad5cg.sec@gmail.com
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