カレンダーや手帳を途上国にという趣旨。お気持ちは察します。
廃棄されるのは、とてももったいないです。
しかし、カレンダーは、国によって曜日、祝祭日の取り扱い方も違うますし、手帳も、その国の子供たちが求めているのかどうかは微妙です。
押し付けの援助になってしまうかもしれません。
似たような「もったいない」という趣旨で、使い古した余ったエンピツを途上国にと持って行くという支援も考えられますが、現実には、その国の通貨で現地で購入した方が、郵送するよりもはるかにたくさんのエンピツが買えるが事実。
手帳やカレンダーをムダに作らない働きかけや、余ったカレンダーや手帳を地域のバザーなどで販売して、そのお金を途上国で活動しているNGOに寄付した方が良いのかなと感じました。