昨年の12月に活動を開始したフードロス・チャレンジ・プロジェクト。企業、行政、NPOなど、多様なステークホルダーが集まって、チームをつくり、生産から加工・流通・消費の現場を共に訪れ、ワークショップを繰り返しながら思索を深める、旅形式の調査・
分析、=マルチステークホルダー・ジャーニーを行いました。その調査・分析の結果をもとに、家庭に眠るフードロス予備軍の食材を“サルベージ”して持ち寄り、美味しく食べきるシェアパーティー「サルパ!」など新しいアクションも、次々と生まれてきています。これらの活動を経て、さらに多くの方々とフードロスという問題について語り合い、より深く議論を重ねて思考し、解決に向けた新しい発想やつながりを生み出していくことを
目的に、シンポジウムを開催いたします。
フードロス問題に関心の高い企業、行政、NPOなどから多様なゲストスピーカーをお迎えして、ご講演をいただきます。また、ただ話を聴くだけではなく、「ブロック玩具」を使って自分の気持ちや問題を深掘りしていき、参加者全員で深く語り合えるようなワークショップも予定しています。シンポジウムの後には、上述の「サルパ!」の特別形式による懇親会も予定していますので、こちらも是非ご参加ください。
フードロス問題に関心がある方、食に興味がある方、身近な行動から問題解決に挑戦してみたい方など、みなさまのご参加をお待ちしています。
・日時:10月13日(日)
シンポジウム・ワークショップ/12:00〜17:00(受付11:30〜)
懇親会/17:30〜19:30
・場所:東京大学駒場キャンパス21KOMCEE(理想の教育棟)B1レクチャーホール
(東京都目黒区駒場3-8-1)京王井の頭線・駒場東大前駅 東大口出てすぐ
http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/access
・参加費:シンポジウム・ワークショップのみの参加 一般 3,000円、NPO関係者 1,000円、学生 無料
シンポジウム・ワークショップ、懇親会への参加 一般 5,000円、NPO関係者 3,000円、学生2500円
・定員:100名 ※定員になり次第、締切らせていただきます
・主催:フードロス・チャレンジ・プロジェクト実行委員会
・協力:東京大学×博報堂 ブランドデザインスタジオ
・後援:消費者庁(申請中)
●プログラム:
12:00-12:10 開会挨拶、趣旨説明
12:10-14:10
第1部 キーノートスピーカーによる講演(予定)
長野麻子氏(農林水産省 食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室長)
鈴木博晶氏(株式会社小田原鈴廣 代表取締役社長)
飯尾彰浩氏(株式会社飯尾醸造 五代目当主)
楠本泰隆氏(三友プラントサービス株式会社)
岩本秀熙氏(有限会社 錦海化成 代表取締役)
儘田由香 (NPO法人ハンガー・フリー・ワールド)
兎洞武揚(株式会社博報堂 /博報堂ブランドデザイン)
14:10-14:30 <休憩20分>
14:30-17:00
第2部 「ブロック玩具」をもちいた問題深掘りワークショップ
ファシリテーター:田仲薫氏 (デザイン・コンサルタント)
ファシリテーター:原節子 (株式会社博報堂 /博報堂ブランドデザイン)
17:00 終了
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17:30 懇親会
家庭で眠っている食材をシェフが調理して振る舞うイベント、「サルパ!」の特別形式で行います。
※プログラム内容やスピーカーは変更になることがあります。
・お申し込み
申し込みフォームよりお願いします。
https://enq3.dstyleweb.com/orca/58527274
・お問い合わせ
フードロス・チャレンジ・プロジェクト実行委員会
E-MAIL:info@foodlosschallenge.com