現在、経済発展に伴う大量の紙供給によって、世界では毎年日本の国土の3分の1もの森林がなくなっています。
森林の破壊が進むと、紙面の供給が滞るだけではありません。領土の砂漠化、生態系の破壊と多様な環境問題が発生し、私たちの生活に様々な影響を与えることになります。
しかし、民間人に各国の利害関係が絡む環境問題を解決する術はあるのか、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ぺオさんの答えは、経済と環境を両立させるシンプルな答えでした。
それは、「廃棄されているバナナの茎を使って紙を作る」こと。
バナナを紙に変えるという雇用によって、貧困問題に直面する人々に雇用を提供し、それとともに、森林という環境も守ることができる。
アフリカでの現地視察から帰国したばかりのぺクさんと、ユニークなアプローチを用いて、これからの国際貢献について考えるきっかけにしませんか。
【詳細】
http://www.socialvalue.jp/seminar/detail000751.html
持参品
■ 筆記用具・ノート
■ 名刺(お持ちであれば)
■ 服装は基本的に自由です
日時 2013年9月13日(金)19:00〜21:30
場所 社会起業大学 東京都千代田区二番町2番平田ビル1階 102-008403
アクセス 東京メトロ有楽町線「麹町」駅 徒歩3分、東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅徒歩6分
定員 30名
費用 2,000円(当日受付にて回収致します。)
【お問い合わせ先】
*社会起業大学 運営事務局
*TEL:03-6380-8444
*Mail:lead@socialvalue.jp