8/10 海外保健医療勉強会「看護の国際協力-カンボジアでの活動と帰国後のキャリア」

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「看護師の立場から国際協力 〜看護師の可能性∞〜」
をテーマとして、2013年度の海外保健医療勉強会を好評開催中です。
看護師の資格を活かして国際協力に関わってきた(いる)講師が、キャリア形成や現場の活動に関して語ります。

第2回目は
「看護の国際協力ーカンボジアでの活動と帰国後のキャリアー」

愛知県立大学看護学部教授の柳澤理子氏をを講師として迎えます。
講師がカンボジアで母子保健や結核対策の活動に携わるまで、現場での活動の実際、そして帰国後のキャリアをたどり、国際協力に携わるとはどのようなことかを考えます。

国際保健医療分野で働くことを志す方、カンボジアに興味がある方、ぜひお越しください。
*ご希望される方には、勉強会終了後に、講師とキャリア相談の時間を持ちます。

◆日 時 2013年8月10日(土)17:00-19:00
◆場 所 JOCS東京事務局
(東京都新宿区馬場下町1-1早稲田SIAビル4階)
東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩2分
◆参加費 1000円(JOCS会員は500円)
◆定 員 30名(先着順)
◆お申込 下記のJOCSホームページからお申し込みください。申込〆切 8月8日(木)

http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=111

◆柳澤理子氏プロフィール◆
千葉大学看護学部卒、東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学専攻博士後期課程修了、1989年から約6年間、JOCSワーカーとしてカンボジアで活動、タケオ県バテ郡病院を中心に、母子保健、結核対策などに携わった。帰国後は、長野県小布施町在宅介護支援センター勤務を経て、三重県立大学看護学部、信州大学医学部保健学科などで、看護教育学、地域看護学、国際看護学などを教える。2008年から愛知県立大学看護学部教授、地域・在宅看護学、国際看護学などを教えている。