ICANスタディツアー・社会開発研修

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■ICANの「ひと味違った」フィリピンスタディツアー・研修———————-
〜社会を「最も苦しんでいる人々の目線」で〜

(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN:アイキャン)はフィリピン共和国メトロマニラ首都圏ケソン市のパヤタスごみ処分場や少数民族の村サンイシロ、そしてミンダナオのジェネラルサントスで社会開発事業を、1994年よりおこなってきました。

この2006年もパヤタスごみ処分場と少数民族の村サンイシロでの交流を中心とした「ICANスタディツアー」とフィリピンにおける社会諸問題を、その中で「最も苦しんでいる人々の目線」で問題を捉え、行動していく人々を作る「社会開発研修」を開催いたします。

■ICANスタディツアー 2006年2月15日〜23日 9日間————–

目的:日本からの参加者がICAN社会開発事業地である農村「サンイシロ」と都市型コミュニティ「パヤタス」を訪れ、そこにすむ住民、特に子どもたちとの交流を通じて人々の生活、文化、そして開発とは何かを考えるツアー。

概要:フィリピンの山奥の少数民族が住む村「サンイシロ」。メトロマニラケソン市のゴミ集積場がある「パヤタス」。この両方のコミュニティでICANは現在まで社会開発事業をおこなってきました。一見するとまったく異なるコミュニティ。しかし、そこに住む人々との交流を深めていくにつれて、彼ら(彼女ら)の生活、文化、そしてそこに横たわる大きな社会問題が見えてきます。このツアーでは住民との「交流」の時間を最大限取り、人々からたくさんのことを学んでいきます。

■社会開発研修    
2006年3月3日〜12日 10日間—————–

目的:日本からの参加者がここフィリピン首都メトロマニラにおける社会諸問題を、その中で「最も苦しんでいる人々の目線」で問題を捉え、その複雑さを理解し、彼ら・彼女らと「共に」解決に向けて、行動できる者となることを目的とした研修。

研修概要:メトロマニラのコミュニティ住民の抱える問題や、またそれらの諸社会問題の関連性を、見て感じ知ることのできる研修です。ただ問題を客観的に捉えるのではなく、住民の目線でその問題の複雑さを実感できるように、構成されています。それらの問題に対し活動している社会開発NGOや政府機関、コミュニティ組織の経験から学びます。開発の知識は特に問いません。国内・国外に関わらずボランティア等の経験があることが望ましいですが、特になくても構いません。社会的、経済的弱者と「共に」社会を変えていくことを望む方に適しています。また、将来社会開発NGOのフィールドワーカーになりたい方にも適しています。

訪問先:ICANパヤタス事業地を含む現地NGO、GO。
(2005年8月は、NGOの社会開発事業として「立ち退きを迫られているコミュニティ」「再定住地先」「元ギャングの若者グループ」「刑務所の政治犯」「元ストリートチルドレン養育施設」「乳幼児保護施設」「情勢出稼ぎ労働者支援団体」「身体的障害を持った子ども達の施設」等、そして国際協力事業団(JICA)事業地TESDAを訪れ、住民との交流を通して、社会問題を、そしてその諸問題解決のアプローチを学びました。今年の訪問先もお楽しみに!)

■事前説明会IN東京&名古屋————————————————
ICANの活動紹介、そしてスタツア・研修の説明会を東京と名古屋でおこないます。お気軽に、話だけでも聞きにきてくださいね。(説明会参加費無料)

▲東京説明会
日時:1月21日(土)13時〜
場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)内 エポ庵
地図:http://www.geic.or.jp/geic/support/utility/map.html

参加申し込みはこちらへ。 tokyo-info@ican.or.jp
*飛び入りも大歓迎!

■スタツア・研修詳細☆—————————————————-

「ICANスタディツアー」「社会開発研修」の詳細はこちらへ。
http://www.ican.or.jp/studytour.html
* 2005年8月のツアー・研修の様子が写真付きで見ることが出来ます。
その他、ツアー・研修に関するお問い合わせはこちらへ。
manila-info@ican.or.jp

■緊急キャンペーン——————————————————–

フィリピンマニラ首都圏のケソン市にあるパヤタスごみ処分場では、多くの住民がそこからリサイクルできるものを探し生活しています。人々はその劣悪な環境により呼吸器疾患をはじめ様々な病気に苦しんでいます。ICANはゴミ山に一番近い第二地区で唯一の診療施設としてコミュニティケアセンターを設立し、医療活動等様々な活動をおこなってきました。そのケアセンターが現在様々な問題を抱えており、改築の必要性に迫られています。

詳細http://www.ican.or.jp/clinic.html

皆さんのご協力をよろしくお願い致します。

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(特活) アジア日本相互交流センター(ICAN:アイキャン)
ホームページ:http://www.ican.or.jp/
マニラ事務所のブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/icanmanilaoffice
*マニラからほぼ毎日社会開発事業や事務所の様子を更新しています。

住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1〜20〜11 NPOプラザ名古屋2階
電話/FAX:052-582-2244
Eメール:info@ican.or.jp

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