講座【国際開発論〜「開発」の歴史から今後を探る〜】
*日 程:2006年1/11(水)?2/22(水) <毎週水曜日の18:30-20:30・全7回>
*講 師:神田浩史(ODA改革ネットワーク)
*内 容:
経済開発を偏重するあまりに引き起こされてきた環境破壊や
人権侵害、文化や社会的価値の喪失について、アジア、アフリカでの
事例について考え、それらの事象と私たちの日常生活との繋がり
について考える。
そこから、日常レベルで取り組める課題ならびに具体的な解決策に
ついて、ともに考え、実践に繋げていく。
*受講料:14,700円(全7回)
*会 場:大阪YWCA(梅田から東へ徒歩10分)
http://osaka.ywca.or.jp/jpeg/map.jpg
*内 容
第1回 2006年:1/11(水)
イントロダクション 一人称で語る「開発」論る
第2回 1/18(水) おカネを通して考える
私たちの財布がどのように世界の開発の現場と
繋がっているのかについて、税金や郵便貯金、年金などを例に考える。
第3回 1/25(水) モノを通して考える
日常生活の対外依存度を分析し、私たちの日常生活と海外の「開発」
問題との繋がりについて考える。
第4回 2/1(水) モノを通して考える
私たちの日常生活を支えるモノの生産現場での「開発」問題について分析する。
第5回 2/8(水) 流域単位で見てみると
「開発」を捉える時の一つの単位・流域について、詳しく分析し、海外の「開発」
問題がどのようにして足下の「開発」問題とかかわっているのかについて、分析する。
第6回 2/15(水) 誰のための「開発」か?
これまで見てきた事例をもとに、経済「開発」の主体について考察する。
第7回 2/22(水) 私たちはどこに向かうのか
あるべき「開発」に向けて、私たちができること、について考える。
主 催:大阪YWCA・NGO/NPOワーカー養成コース
〇申し込み・問い合わせ先〇
大阪YWCA・NGO/NPOワーカー養成コース(担当山本)
〒530-0026 大阪市北区神山町11〜12
TEL.06-6361-2955 FAX.06-6361-2997
e-mail:degra@osaka.ywca.or.jp