See-D Contest2013のプログラム開始に際し、See-D Contestをより多くの方に知ってもらうためキックオフシンポジウムを開催します。
ものづくり、途上国開発、BOPビジネスetcに興味のある方、どうぞ奮ってご参加ください!
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
See-D Contest 2013 キックオフシンポジウム
本当に必要とされるものを届けるために―実践者の軌跡から学ぶ―
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
See-D Contestとは、「世界で本当に必要とされるモノを作って、必要としている人に届けたい」というSee-Dの思いに共感する人々が集まり、日本のものづくりで開発途上国が抱える課題に挑戦しようとするプロダクトとビジネスモデルのアイディアコンテストです(http://see-d.jp/)。現地の人々が直面している問題を解決するためのプロダクトと、それを普及する仕組みを生み出すため、フィールド調査を含むワークショップからコンテストまでのプログラムを一貫して提供することにより、完成度の高いプロダクトの開発とビジネスモデルの創出を目指します。
第3回となるSee-D Contest 2013では、「現地と共に創る」をテーマとし、フィールド調査対象地である東ティモールの人々をチームの一員として迎え、より現実的な社会課題の解決に挑みます。
そこで本キックオフシンポジウムでは、途上国に変革をもたらそうと第一線で活躍されている方々の基調講演やパネルディスカッションを通じて、「本当に必要とされているモノを届けるためには何をすべきなのか?」という問いについて、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
◆イベント概要◆
[日時] 2013年6月16日 15:00 ? 19:00
(14:30開場、15:00 – 18:00シンポジウム、18:00 – 19:00交流会)
[会場] 政策研究大学院大学(GRIPS)1F 会議室
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/
・都営大江戸線六本木駅より徒歩5分、東京メトロ日比谷線六本木駅より徒歩10分、東京メトロ千代田線乃木坂駅より徒歩6分
※当日は休日のため正門が閉鎖されておりますので南門よりお越しください。また、車でのご来場はご遠慮下さい。
[内容]
オープニング挨拶 See-D実行委員会事務局長 梅澤陽明
基調講演「必要とされているものを届けるために〜デザインの視点から〜」
株式会社日立製作所/デザイナー 峯元長氏
過去のSee-D Contest 参加者による活動報告
「See-D Contestで生まれたタネを花開かせるために」
Wanic(第1回最優秀賞)、tranSMS(第2回最優秀賞)、4-d(第2回先輩賞)
パネルディスカッション「本当に必要とされているモノを届けるために」
パネラー: 峯元長氏、徳久悟氏(Wanic)、瀬戸義章氏(tranSMS)、松迫崇道氏(4-d)
モデレーター:梅澤陽明
See-D Contest 2013の要旨説明
閉会挨拶 See-D 代表 遠藤 謙
[参加費] 社会人1,500円、学生1,000円
[お申込み] https://docs.google.com/forms/d/1UBUKZmIl1vBc5oeXLFSTLIWN4rhjrQvjTlHYcmzSZzM/viewform
[お問合せ] See-D Contest 実行委員会 info@see-d.jp
★過去の様子:http://www.youtube.com/watch?v=wKHhj7RDF1Q
——————————————————————
現在、See-D Contest2013プログラムへの参加者も募集しています。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://see-d.jp/application_2013/