12月17日(土)に、マニラ事務局スタッフが日本に帰国し、
名古屋で「パヤタスケアセンター改築キャンペーン」に伴い帰国報告会を行います。
将来、NGOスタッフとして現場で働きたい、
地域開発や開発教育に関心がある方にはオススメです!
報告会終了後、懇親会も予定していますので、みなさん是非お越しください!
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◆◇現地の声◇◆
「診療所を改築したい!〜現地スタッフによる帰国アピール〜」
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【日 時】 2005年12月17日(土) 18:30〜20:00
【場 所】 なごやボランティアNPOセンター 集会室
名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階
【定 員】 30名
【参加費】 500円
スピーカー : マニラ駐在スタッフ 井川定一
マニラ事務所より配信されているブログも是非ご覧ください!
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/icanmanilaoffice/
ケソン市郊外にあるパヤタス地区は以前は美しい谷でした。
1993年にゴミ処理場「スモーキーマウンテン」が閉鎖されたのをきっかけに
ゴミの量が一気に増え、多くの方がここに移り住みました。
その後、隣接した場所にゴミ処分場ができ、毎日1500台ものトラックが
ゴミを運びいれ、悪臭や汚染等が住民の生活環境の悪化をもたらしています。
彼らは病気にかかっても薬がかえず、病院へ行く事さえできません。
そこでICANは診療所を建て、彼らを支援してきましたが、建物の老朽化も伴い、
様々な問題が起きています。
現地スタッフが見てきた診療所の現状、
そしてNGOとして支援していくとはどういうことか、現地への理解を深めるとともに、
自分達にできることを考えてみませんか。
■報告会終了後、懇親会も予定しています。みなさん是非お越しください!
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キャンペーンご案内
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フィリピン・パヤタス第2地区にあるICAN診療所(ケアセンター)は
地域住民の方のための医療の拠点として1997年より活用されています。
ここでは年間約4000人以上の患者が受診する無料診療、
栄養不良の子ども達のためのプログラム、青少年活動など、
毎日沢山のプログラムを行っています。しかし、スペースが狭く、
衛生システムが十分に整っていない状況の中での活動に限界がきています。
今回、この診療所を新たに改築し、パヤタスの人々の生活環境の向上につなげるため、
みなさまからのご協力をお願いしております。
パヤタスの状況、診療所の状況、今回のキャンペーンについての
詳細をHPでもご覧いただけます。
⇒ http://www.ican.or.jp/clinic.html
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◆◇申込み・問合せ◆◇
特定非営利活動法人アジア日本相互交流センターICAN
TEL&FAX 052-582-2244 Email info@ican.or.jp
http://www.ican.or.jp
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