【4/20土】シンポジウム“2013 外国人の人権はいま”

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  外国人人権法連絡会 主催
   シンポジウム“2013 外国人の人権はいま”
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        2013年 4月 20日(土) 14:00〜17:00
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 【開催概要】
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●主催:外国人人権法連絡会
●日時:2013年 4月 20日 (土) 午後 2時〜5時(開場 1時30分)
●場所:在日本韓国YMCA 9F 2.8記念国際ホール
  〔地図〕http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
      JR・水道橋駅東口徒歩6分、地下鉄・神保町駅徒歩7分
●資料代:1000円
 *「日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書2013」
  (外国人人権法連絡会編)1冊を含みます。

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 【プログラム】
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1. 開会挨拶
   渡辺英俊(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)
2. テーマ別発題:『2013 年の課題』
 ○改定入管法は、何をもたらしているか
   旗手明(自由人権協会)
 ○東日本大震災から2 年〜外国人被災者は
   佐藤信行(外国人被災者支援センター)
 ○移住労働者/移住者の現状
   鳥井一平(全統一労働組合)
 ○「先進国」日本の入管体制
   山口元一(弁護士)
 ○子どもの教育権
   田中宏(一橋大学名誉教授)
 ○国籍差別の撤廃、権利としての国籍を
   金朋央(コリアNGO センター)
 ○未だ清算されない植民地責任・戦争責任
   梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010)
 ○ゼノフォビアとヘイトクライム
   小森恵(反差別国際運動/ IMADR)
 ○国際人権基準と国内人権政策との乖離
   師岡康子(外国人人権法連絡会運営委員)
3. 質疑応答・全体討論
4. 閉会挨拶
   丹羽雅雄(弁護士)

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 【お問合せ先】
 ◆在日韓国人問題研究所(RAIK)
     FAX:03-3202-4977  raik.kccj@gmail.com
 ◆移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
     TEL:03-5802-6033  smj-office@migrants.jp

*改定入管法に関する情報サイト  http://www.repacp.org/aacp
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 【開催趣旨文】
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 2012年は「新しい在留管理制度」がスタートし、在日外国人に
関わる法制度が抜本的といえるほど大きく変わりました。
 また年末には政権交代があり、前政権のときにイシュー化した
国内人権機関の設置や朝鮮高校の無償化除外など積み残しになっ
ている人権課題が多くあり、新政権の下での動向が大変注視され
るところです。
 2013年も外国人の人権に関連して目白押しの年になりそうです。
とくに今年から来年にかけて、国連の社会権規約委員会、自由権
規約委員会、人種差別撤廃委員会による日本の人権状況の本審査
が行なわれます。
 そこで、NGOや外国人当事者らが集まリ、在日外国人にとって
2013年はどういう年であるのかを総論的に取り扱い、情報共有と
意見交換を密に行なう場としてシンポジウムを開催することにし
ました。
 ぜひご出席と、ご賛同をお願いいたします。

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 【賛同の呼びかけ】
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◇本シンポジウムに対する賛同(個人・団体)を集めています。
 賛同された方のお名前を、当日の配布資料に掲載します。

◇賛同される団体・個人は、4月17日(水)までに下記に連絡ください。
 <担当:コリアNGOセンター東京事務所>
   tokyo@korea-ngo.org または FAX:03-3203-5655

◇賛同金:<個人>一口 1,000円、 <団体>一口 3,000円
 *賛同金は、当日持参されるか、あるいは下記に振り込んで
  ください。

 ◆郵便振替口座  口座番号 00100-5-335113
          口座名称 外国人人権法連絡会