インド北東部からビルマ(ミャンマー)北西部の山岳地帯の先住民族「ナガ」。
古くから独自の文化と伝統的慣習の中で暮らしていましたが、イギリスが英領インドから
撤退後の1947年8月、あらゆる抗議や要請にもかかわらず国際社会から目を向けられる
ことのないまま、ナガの人びとの居住地はインドとビルマに分断・併合されることと
なりました。
これまであまり知られる事のなかったナガラド。
ナガの伝統的な生活や文化をお伝えするとともに、民族の分裂と和解へのプロセスなど、
ナガの人々がいま直面している問題に注目します。
日曜日の午後のひと時、オーガニックのトゥルシ茶(ハーブティ)を飲みながら、
先住民族が抱える問題にちょっとだけ目を向けてみませんか。
●日時:4月21日(日) 14時〜16時30分
●場所:アジア太平洋研究センター(CAPP)
東京麻布台セミナーハウス 2F大研修室
(東京都港区麻布台1-11-5)
●交通:東京メトロ日比谷線、神谷町駅1番出口より徒歩5分
●参加費:500円(オーガニック トゥルシ茶付き)
●お申込み、お問い合わせ
ジュマ・ネット事務局
Email:jummanet@gmail.com
Tel/Fax:03-3831-1072
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