タイ国境 メースリン難民キャンプで大規模火災発生

●被害状況●
2013年3月22日15時15分頃、ミャンマー カレニー州からの難民が暮らすメースリン難民キャンプにて、
調理をした火が建物に引火、大規模な火災が発生(詳しい原因は調査中)。
400世帯以上が焼失し、2,300名が住む場所を失いました。
また、現時点で少なくとも子どもを含む37名の死亡が確認されています。

●乾期に襲った火災●
難民キャンプの家屋は、柱に竹を、屋根にはヤシの葉を使用しています。密集した状態に建てられており、
また雨の降らない乾期に起きた火の手は、瞬く間に燃え広がりました。
現場は最も近いメーホンソン県の街から2時間近く山へ入り、川をいくつも越えた先の奥地に位置しています。
電気もなく、消防車も入ることができない場所のため、発火から3時間かかりようやく人力で火は消し止められました。

●被災した教育施設などの支援●
SVAはカウンターパート団体と協働し、被災した教育施設などへの側面的支援を実施する予定です。

◆募金受付先◆<手数料無料>

郵便振替: 00150-9-61724
加入者名:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

*備考欄に「カレニーキャンプ火災」と明記下さい

何卒、皆さまのご協力お願い申し上げます。

◆お問い合わせ先◆
シャンティ国際ボランティア会東京事務所
海外事業課課長 中原亜紀
ミャンマー(ビルマ)難民事業担当 鈴木晶子

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