JCLU3月例会
「震災・原発事故から2年―原発をどう報じるか」
日 時 2013年3月1日(金)午後6時30分〜
場 所 専修大学神田キャンパス7号館731教室
講 師 加古陽治氏(東京新聞文化部長・前原発取材班総括デスク)
聞き手 山田健太(専修大学教授 JCLU理事)
※参加費無料・申込不要
昨年10月、東京新聞原発取材班に菊池寛賞が贈られました。
受賞理由は「福島第一原発事故がなぜ起きたのかを調査報道の手法で探り、情報を隠蔽しようとする政府・東京電力を告発し続けた果敢なるジャーナリズム精神』に対して」でした。
一連の報道は『原発報道 東京新聞はこう伝えた』にまとめられています。
JCLUでは、東京新聞原発取材班の総括デスクとして一連の報道に関わった加古記者を招き、取材の経緯を交えつつ、東京新聞の「原発報道」はほかと何が違ったのか、福島第一原発事故から2年を経たいま、求められる報道とは何か、お話しを伺います。
【主催・問合せ】社団法人自由人権協会(JCLU)
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【共催】NPO海野人権基金/専修大学山田研究室