学ぶために学ぶ:ユネスコエコパークにおける持続可能なプラクティスの進化
モリーン・リード
サスカチュワン大学大学院環境と持続可能性研究科、教授
イベント概要
(イベント言語:英語)
本セミナーでは、1970年代から現在に至るまでの生物圏保存地域の歴史を検証することにより、ユネスコ「人間と生物圏(MAB)」プログラムにおいて環境保全、持続可能な開発および学びの概念がどのように発展したかについてモリーン・リード氏が発表します。ユネスコおよびMABプログラムによる初期から現在までの国際的な取り組みについて説明し、これらの取り組みがどのようにカナダの現場にて解釈されてきたのかについて議論します。具体的には以下の点についてお話したいと思います。
保全と学びのおける生物圏保全地域設立当時の国際的優先事項はなんであったか?また、その後どのように優先事項は変わっていったのか?これらの優先事項は、生物圏保存地域指定条件としてどのように取り入れられたか?これらの優先事項はカナダ現地で、生物圏保全地域指定におけるプロセスおよび学術的な取り組みにどのように影響をあたえてきたのか?
また、現在の生物圏保全地域における活動の評価についても言及します。
<プログラム>
12:00 – 12:05 開会挨拶
ゴヴィンダン・パライル(国連大学副学長兼国連大学高等研究所所長)
12:05 – 12:35 学ぶために学ぶ:ユネスコエコパークにおける持続可能なプラクティスの進化
モリーン・リード(サスカチュワン大学)
12:35 – 13:00 ディスカッションと質疑応答
日時:2013年1月24日(木)12:00 – 13:00
場所:国連大学高等研究所(横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜国際協力センター6F)
参加費:無料
申込方法:ホームページより申込(1月23日(水)まで)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2446
問合先:
国連大学高等研究所
電話 045-221-2300
Eメール unuias@ias.unu.edu