世界で最も豊かな生物多様性をもつ国の一つであるインドネシアの熱帯林は、毎年急速な勢いで劣化と減少を続けている。その要因とは何か。居場所のなくなった生き物はどこへ行くのか。カリマンタンの現状を概説する。(日本語通訳付き)
日時:2013年2月2日(土)午後2時〜3時40分 (午後1時半開場)
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナールーム(1階)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 Tel: 03-3407-8107
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅下車(B2出口)徒歩5分、JR東急・京王井の頭線 渋谷駅(東口)徒歩10分(※車でのご来場はできません)
参加費: 1000円(JANNI正会員 500円)
予約:不要
講師: ムストファ・アグン・サルジョノ氏(ムラワルマン大学林学部教授。専攻は社会林業。同大学にある社会林業センター研究員兼務。東カリマンタン州での森林政策に積極的に関わるほか、カリフォルニア大学特別研究員(2005)、東京大学客員教授(2007,2013)などインドネシア国内外において森林社会学の研究に携わり続けている。代表著作”Mosaik Sosiologis Kehutanan. Masyarakat Lokal Politik dan Kelestarian Sumberdaya”(森林社会学的モザイク:地域、政治、そして資源保全),2004, デビュープレス)