ご協力のお願いです。http://cert-web.com/pda/?lang=ja
2009年より活動しています、2012年消防団に入り活動してきましたが
現場で働く事よりも、地域に根付いた活動が必要と思い
PDA(Philippines Disaster Aid /災害時支援フィリピン)は、
2013年1月より、CBO[Community Based Organization]
主に国内の地域活動をする市民団体として活動を開始します。
ここ、フィリピンは、日本のように災害対策の進んだ国とは、
生活環境、生活水準、インフラも、まだまだ、整っていません。
日本で、起こった大震災でも、日本は、対策に対策を重ね
日々進歩していますが、この国で、地震や津波などが起これば
一溜まりもありません。
私たちは、個人レベルの活動として、地域のマンパワーを駆使して
アナログの活動で、災害対策に取り組もうと立ち上がりました。
活動内容
先日、ミンダナオで起こった台風被害もそうですが
フィリピンには、住所を持たない、住民票の無い、出生届けの無い
人たち、子供たちが大勢います。
ID社会のこの国で、IDすら持たない
外国人である私たちも、ほとんどの人がIDを持っていません。
この人たちは、災害に見舞われた際に、身分を証明するものも無く
身元や、身内の特定も、できない人たちが大勢います。
ストリートチルドレンと呼ばれる子供たち、
スクワッター地域に暮らす人たちにも、
何かできないかと考えた活動を推進していきます。
また、縁の下の力持ちとなる、警察・消防・消防団の人たちが
安全に活動できるアシストができる活動を推進しています。
内容
多くの方に、提供できる
エマージンシー・アラート・カードの製作
少数ではありますが
警察・消防・消防団の方に提供できる用具の購入
少数の子供たちに限定されますが
Philippines Disaster Aid ステッカー製作の手伝いをしてもらい
学校に行ける資金の提供
等を行うのに、お力をお貸しいただけないかとご連絡しました。
PDA-CERT 河野修
cdag.cert@gmail.com