1/23 フードロス・チャレンジ・プロジェクト キックオフ・シンポジウム&ワークショップ

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フードロス・チャレンジ・プロジェクト
キックオフ・シンポジウム&ワークショップ 

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■概要
まだ食べられるものを捨ててしまうことは、本来、気持ちの
いいことではないはずです。しかしながら、それを許してし
まう社会の仕組みが存在します。そして、私たちも、その仕
組みができあがることに、何らかの形で関わっています。
誰かを悪者にしたり、自分の気持ちにフタをするのではなく、
まずは、生活者、企業、行政、生産者、NPO、学識者などが
一緒になって このテーマについて考えようと、「フードロス・
チャレンジ・プロジェクト」が始まりました。

本キックオフシンポジウムでは、フードロス問題に取り組む
様々な関係者より、国内外におけるフードロスの現状や対策
への動きをお話いただいた上で(第一部)、後半は、会場の
皆様と一緒に、それぞれの立場からフードロスについて
どのような問題意識や悩みを抱えているか、ディスカッション
をとおして共有し、解決に向けた行動のきっかけをつくります
(第二部)。

■日時 :1月23日(水)13:00〜17:00(受付12:30〜)
■場所 :東京大学駒場キャンパス21KOMCEE(理想の教育棟)
     B1レクチャーホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
     京王井の頭線・駒場東大前駅 東大口出てすぐ
    【地図】http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/access

■プログラム
13:00-13:10 
開会挨拶、趣旨説明
13:10-14:50 
第1部:キーノートスピーカーによる講演
 
野村敏之氏(消費者庁 消費者政策課 政策企画専門官)
大軒恵美子(国連食糧農業機関(FAO)日本事務所 企画官)
儘田由香(NPO法人ハンガー・フリー・ワールド啓発事業担当)
杉山弘子氏(アサヤ食品株式会社 代表取締役) 
小田理一郎氏(チェンジ・エージェント代表取締役社長兼CEO)

14:50-15:10  <休憩20分>
15:10-16:40
第2部 ワークショップ
16:40-17:00
フードロス・チャレンジ・プロジェクト紹介
17:00 終了
*プログラム内容やスピーカーは変更になることがあります。

■対象 :
食料生産、食品加工・流通のほか、保存技術、廃棄などに携わる企業の皆様、フードロス対策を推進されている行政の皆様、フードロス問題に関心のある市民社会団体、NPO、生活者の皆様など。
■参加費: 一般 3,000円(学生・NPO関係者 1,000円)
■定員 :120名 ※定員になり次第、締切らせていただきます
■主催 :フードロス・チャレンジ・プロジェクト実行委員会
 後援 :消費者庁(申請中)
 協力 :東大×博報堂ブランドデザインスタジオ

■申し込み・お問い合わせ
フードロス・チャレンジ・プロジェクト実行委員会
以下のURLよりお申し込み下さい。
https://enq3.dstyleweb.com/orca/23686644

本イベントに関するお問い合わせは、下記アドレスまでお願い
します。
info@foodlosschallenge.com

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■フードロス・チャレンジ・プロジェクトとは
フードロスをテーマとした、マルチステークホルダー共創型
プロジェクトです。生活者、企業、生産者、NPO、学識者など、
さまざまなプレーヤーがお互いの知見やリソースを持ち寄っ
て、フードロス問題の啓発と解決、社会変革を志す「実践型
プロジェクトであり、本プロジェクトを通じて、参加する各
プレーヤーも自らの行動を変えるヒントや新たなビジネス創
出の示唆を得られるような場の構築を目指しています。

プロジェクト実行委員会は、大軒恵美子(国連食糧農業機関
(FAO)日本事務所 企画官)を代表、博報堂bemo!チームを
事務局とし、NPO法人ハンガーフリーワールド、慶應義塾大学
システムデザイン・マネジメント研究所ソーシャルデザイン
センターなどによって構成されています。

*詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
http://www.foodlosschallenge.com