国際識字デーイベントとして、アフガニスタンで識字・図書館事業を行っているシャンティ国際ボランティア会(SVA)、
日本ユネスコ協会連盟(NFUAJ)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が
支援に携わる者の立場から「アフガニスタンの識字」をテーマに報告会を開催します。
識字のこと、アフガニスタンのことを一緒に考えてみませんか?
皆さまのご参加を心からお待ちしております。
【日時】
9月7日(金)19:00–20:30 (開場18:30–)
【場所】
早稲田大学19号館711教室
※アクセス詳細:http://www.waseda.jp/gsaps/info/traffic_jp.html
【参加費】
500円(資料代として)
※SVA、NFUAJ、ACCUの会員、またはSVAアジアの図書館サポーターの方は参加費無料となります。
【お申込み】
こちらの専用フォームからお申込み下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5d084b87209385
【お問合わせ】
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
Email:general@accu.or.jp
FAX:03-3269-4510
【報告内容】(発表順)
※アフガニスタンの識字クラスの様子などを中心とした現地の最新映像もご用意しています。
■ACCU 小荒井理恵 (教育協力課プログラム・スペシャリスト)
「アフガニスタンの識字教育の現状と課題-JICA技術協力事業の経験を中心として」
■NFUAJ グラム・カダール・シャフィカ (アフガニスタン寺子屋識字教員)
「一識字教員として語る、アフガニスタンの今」※日本語通訳がつきます。
■SVA 三宅隆史 (アフガニスタン事務所長)
「アフガニスタンの教育支援における国際社会の役割–アフガン東京会合の成果と課題」
【共催】
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター、早稲田大学アジア太平洋研究センター国際教育開発研究部会
<国際識字デーとは?>
国際識字デーは1965年9月8日、イランのテヘランで開催された世界文相会議で、
パーレビ国王が軍事費の一部を識字教育にまわすように提案したのを記念し、
ユネスコが制定した記念日です。
今年は9月8日が土曜日のため、9月7日(金)にイベントを開催します。