インドネシア炭やき植林ワークキャンプ参加者募集

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今年で10回目。赤道直下のボルネオ島でインドネシアの友人たちと共に炭をやき
炭の原木や果樹を植えるワークキャンプの参加者を募集します。

現地のディアンタマ財団は設立当初の木炭技術普及専門NGOから発展し
今では母子保健衛生プロジェクトや農産加工品製造指導、有機農業、教育支援事業、
また今年に入ってはスマトラ沖津波・巨大地震被災者復興活動などを進めてきましたが
今でも古くて新しい炭やきの技術を梃子に農村の生活向上プログラムを進めています。

今年のツアーは金の採掘で荒廃したマンドルの緑化が中心テーマです。
すっかり砂地になったこの土地を、炭を使って再び森林に戻す最初の試みです。
来年からの大きな植林プロジェクトをにらんで
どんな樹種・植林方法が最も適しているか
ディアンタマスタッフとともに実験をかねて植林します。

10年後そして50年後の豊かな林を夢見て一緒に植林して下さる方を募集します。
10年前に参加者が植えたドリアンもそろそろ実をつける頃になりました。
木炭の原木として植えたラバンは今ではもう緑化木として村に定着しました。
私と一緒に炭をやき、地球の夢を語りましょう。

内容
〜金採掘によって荒廃し、砂地となったマンドルでの炭を使った実験植林
〜ディアンタマが進めている熱帯型炭焼き有機農法の見学(宿泊施設が農場内にあります)
〜熱帯での「炭」を使った持続的森林経営のモデルを見学
〜湿地林の探検(ミニジャングルツアー)
〜炭やき体験

日程:2005年11月12日(土)〜20日(日=朝成田着)
費用:19万円(学割18万円)
申込み締切:10月28日(金)

※インドネシア便のチケットがかなり安くなったため、今年はツアー代金がその分安くなりました。例年23万円のところ、今年に限り19万円(学割は18万円)となります。是非この機会に参加されますようお奨めします。

詳しくは↓
http://www.geocities.jp/yasizato/arangtour1.htm
または042-555-9514(広若:9時〜17時)までお問合せ下さい。