2012年7月9日に、南スーダン共和国は独立から1周年を迎えます。
20年に渡って続いた内戦によって経済やインフラは疲弊し、未だ民族間での紛争が絶えませんが、
国民は新たな独立国家のもと、不安な気持ちと同時に誇りを胸に、国の発展を願っています。
このたび、東京・広尾にてフォトグラファーの田中博崇氏による南スーダン写真展「Eyes in South Sudan」が開催されます。
田中氏は、2011年2月から2012年3月まで、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のフィールドコーディネーターとして、
南スーダンで緊急支援活動に従事していました。
本写真展では、田中氏によるモノクロ写真25枚を展示しています。
駐在生活を通して、南スーダンの光や風を肌で感じ、人びとと触れ合いながらシャッターを切ることで、
様々な「その瞬間」をとらえています。
南スーダン独立の機運が高まる中での人びとの表情なども、ぜひ作品を通じて感じてみてください。
【イベント詳細】
南スーダン写真展「Eyes in South Sudan」
―独立1周年を迎えて―
日時 : 7月10日(火曜)から7月22日(日曜)
会場 : JICA地球ひろば 1階 イベントホール 【地図】
主催 : JICA地球ひろば
HP : http://www.jica.go.jp/hiroba/about/experience/exhibition/hall/index.html